kyohei0711さんの本棚(kyohei0711)
文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)
ジョナサン・カラー
荒木 映子
岩波書店
(2003年09月06日)
社会学
基礎力がなくて完全に理解するまでには至らず。
読む順番を間違えました。
もっと基礎の本を読んで、大事だと思ったところを読み直したい。
テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか
吉野 次郎
日経BP社
(2006年11月30日)
社会学
わかりやすくまとまっていて、なるほどなるほどと言う感じ。
というか、この学年にもなって、
こういった本でなるほどなるほどとか言っていていいのかな?
すごく不安にはなりますね。
武士道 (岩波文庫)
新渡戸 稲造
矢内原 忠雄
岩波書店
(1984年10月)
哲学
やっと読みきった。
なるほどねぇーと思うところもあるし、
全体的にヨーロッパの思想で説明を補っているところはどうなんだろう?
と思う点もある。
(もともとが英語で書かれているからしょうがないのかもだけど)
時間がかかりすぎて、前半はほとんど覚...
ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ (講談社現代新書)
丸田 一
講談社
(2007年01月19日)
社会学
http://d.hatena.ne.jp/iga19/20080901
茶道の歴史 (講談社学術文庫 453)
桑田 忠親
講談社
(1979年11月08日)
哲学
文字通り、茶道の歴史とその背景にある精神みたいなものを
研究家の方の講演を元に書籍化したもの。
とはいいつつ、発行年がだいぶ古いのですが
茶道の背景にある根底のものは変わっていないはず。
講演を書籍化したものはとても読みやすい。
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
手嶋 龍一
幻冬舎
(2006年11月)
社会学
政治の裏側で暗躍するインテリジェンス・オフィサーの信念であったり、
いろいろな事件の裏側であったりを対談形式で公表していく本。
序章の腹の探りあいと言うか、情報を出すライン決めみたいな掛け合いが
すごくゾクゾクするよい本。
ある程度、憧れを持...
フーコー入門 (ちくま新書)
中山 元
筑摩書房
(1996年06月)
社会学
いろいろなことを勘違いしていたかもなぁとしみじみした一冊。
と同時に、監視社会論でのこの人の引用の仕方は
何か変な解釈が混じっているようにも感じるけれど。
フーコーの流れはざっくりわかった気がする。
フーコーの本も読んでみようかな!
資本主義と自由 (日経BPクラシックス)
ミルトン・フリードマン
村井 章子
日経BP社
(2008年04月10日)
経済学
大変読みやすく、すいすいとカラダに入ってくる本。
簡単に言えば、極論だからだろう。
ちょっとだけ、この部分を修正するとかがない。
よいよい!
バカの壁 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社
(2003年04月10日)
哲学
普段気にしていないことの話が多く、
視点が面白い!
ということで、生かしていきたいですね。
実況LIVE マーケティング実践講座
須藤 実和
ダイヤモンド社
(2005年06月10日)
マーケティング
調査のパートはちょっと理論を学ぶ上ではあまりいらなかったかな?
それでも、DAKARAの事例はとてもわかりやすくて興味深い。
リレーションシップマーケティングについては
ざっくりしか書いてなかったので勉強しておかないと。
序盤の説明のわかりやすさは...
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
池谷 裕二
朝日出版社
(2002年07月10日)
哲学
脳の機能的な話しが多いと思いきや、意外と糸井さんの話している分量が多いのにびっくり!
でも、糸井さんの切り口が面白いし、
それに対する池谷さんの返しもうまい。
読みやすい本。
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
東 浩紀
講談社
(2001年11月20日)
社会学
文章の構成、事例含めて言いたいことがスッと伝わるわかりやすい本。
興味深い切り口だなぁと思います。
サウンドトラック (下) (集英社文庫)
古川 日出男
集英社
(2006年09月20日)
小説
凄まじい編集力。
凄まじい言葉の選び方。
凄まじい文章の作り方。
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
(2008年08月01日)
ビジネス本
英語ねー、読めるようになりたいですよねー。
今まで読んだ勉強法の中では最もマッチョな本。
これに書いてあるのを1日やると、6〜7時間くらいかかる。
(もちろん、こんなのは暇な学生ぐらいしかできないだろうから短縮方法も書いてはある。)
とはいえ...
図解でわかるはじめてのプログラミング
伊藤 華子
日本実業出版社
(2001年06月)
プログラミング
インターンでちょっとだけ始まりました。
プログラミング。
基礎をしっかり学ぼうと読んでみました。
実際にやってみてから本読むと、今まで意味不明ちゃんだったものが
なんとなくわかるようになりますね!
この本がわかりやすいかどうかは
他の本を読ん...
私はこうして発想する (文春文庫)
大前 研一
文藝春秋
(2008年03月07日)
ビジネス本
さっくさく読めるぜ!
たぶんビジネス本として出されていると思うが、
事例がどこか政治よりのものばかりで、
ちょっとターゲットとマッチしてなくない?と思う。
中国とか、韓国とかの話を持ち出されても、
ビジネスアイデアとして活用できるの?という疑...
ネオコンの論理
ロバート・ケーガン
光文社
(2003年05月23日)
社会学
とりあえず、薄くて読みやすい。
アメリカの政治的な考え方のベースとなっている部分がわかります。
まとめはブログに書こうかな。
おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
小学館
(2007年08月03日)
マンガ
これは、設定がわからなすぎて評価しがたいなぁ。
どこまで読めばわかるのかも分からないし、絵もちょっと苦手かもだし。
次の巻どうしようかなぁ。
君に届け 7 (マーガレットコミックス)
椎名 軽穂
集英社
(2008年07月25日)
マンガ
これは本当に好き。
サウンドトラック (上) (集英社文庫)
古川 日出男
集英社
(2006年09月20日)
小説
この人の小説は本当にすごいわ。
言葉の力が本当にすごい。
暴力的に描きたいところで、暴力的に言葉を作れる。
村上春樹のは、比喩の使い方がうまいなぁと思ったけど、
この人は単語の使い方、文章の区切り方がすごくうまいと思う。
下巻早く読まないと。
世界のしくみが見える「メディア論」―有馬哲夫教授の早大講義録 (宝島社新書 252)
有馬 哲夫
宝島社
(2007年10月06日)
社会学
マクルーハンのメディア論がすごくわかりやすい形で書いてある。
正直、マクルーハンの本を読んでも難解で難しいけども、
この本は事例もわかりやすく丁寧。
よくマクルーハンの引用でわけわからない使い方をして、
閉口する場面がありますがこの筆者は理解度...
テレビ進化論 (講談社現代新書 1938)
境 真良
講談社
(2008年04月18日)
ビジネス本
オススメ!
詳しくは↓
http://d.hatena.ne.jp/iga19/20080717
ニュー・リッチの世界 The New Rich World
臼井 宥文
光文社
(2006年11月21日)
マーケティング
富裕層マーケティング本。
前に他の本をちょっとだけ立ち読みしたけど、
その本よりもターゲットの年収が高いイメージ。
お金の使い方、購入方法がまるで違う。
フェラーリをキャッシュで買うとかどんだけ!!!!!
ゲーテッド・コミュニティの話がこんなところ...
なぜあの商品は急に売れ出したのか―口コミ感染の法則
マルコム・グラッドウェル
高橋 啓
飛鳥新社
(2001年06月)
社会学
結構、空想論っぽいところがあるような。
仕組み自体はわかってもじゃあそれが活用できるのか?
というとそれもまた微妙と言うか…。
興味深い本だとは思います。
収縮する日本型“大衆社会”―経済グローバリズムと国民の分裂
後藤 道夫
旬報社
(2001年03月)
社会学
すごく難しくて、全然分からず…。
大衆社会化する流れはなんとなく、なんとなく。
この本を理解するために、新自由主義を理解しないといけないし、
グラムシのヘゲモニーも理解してないと読めないし、
マルクスの考え方も理解してないとわからないし、
くそー...
ブランド大繁盛 (ビジネスリーダー・シリーズ)
堺屋 太一
NTT出版
(2004年05月)
マーケティング
いやー、分析がグダグダでしょ。
わざわざ本にするようなものではない。
誰を対象にしている本なんだろう?
堺屋 太一ぐらいのおじいちゃん?
なら納得。
せっかく、お金使って研究できるならもっとたくさんの事例を研究して欲しい。
それで、ブランドを作...
空間管理社会―監視と自由のパラドックス
阿部 潔
阿部 潔
新曜社
(2006年09月06日)
社会学
うーん。
ひとつひとつは面白い研究なんだと思うけど、
いかんせん伝え方が…。
いや、俺の社会学関係の知識がないだけかもしれない。
フーコーの本読もうかなー。
60分であなたもブランド戦略家
イドリス ムーティ
Idris Mootee
宣伝会議
(2005年04月)
マーケティング
わかりやすい!
けど、一度で何かが掴めるか?というとそれはまた難しい。
この本の「はじめに」に書いてあるように、いつも近くにおいておき、
書き込みをしたり、線を引いたりして、感覚を掴んでいくのがよさそう。
とりあえず、もう一度読む。
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
内田 樹
文藝春秋
(2002年06月)
社会学
途中からやはり難しくなるものの、限界までそぎ落とし、
事例の紹介をいれることで興味を維持し続ける工夫がなされている。
こういう入門本はすごいなぁと思う。
フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
トーマス フリードマン
伏見 威蕃
日本経済新聞出版社
(2008年01月19日)
社会学
個人的には上巻のほうが刺さったが、
上巻だけだと暴走気味のものを下巻でバランスとっている感じ。
グローバリゼーションには、希望もあるし不安も懸念もある。
希望だけなら上巻を、バランスよくしりたいなら全部読む、そういう感じかな。
スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン
本田 健
大和書房
(2004年05月20日)
ビジネス本
金持ち父さんと合わせて読みたい。
詳しい感想はhttp://d.hatena.ne.jp/iga19/20080625
プチ哲学 (中公文庫)
佐藤 雅彦
中央公論新社
(2004年03月)
哲学
とにかく、絵がかわいい!!!
クスッと笑ってしまうけど、あぁよくこういうの思いつくなぁーと思うことが多い。
さらっと読めるので、繰り返し読むことになりそうです。
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
トーマス フリードマン
伏見 威蕃
日本経済新聞出版社
(2008年01月19日)
社会学
読むときを選ぶ本。
今読んで、本としての価値はギリギリ。
ここから先はもう知ってるよになっていくだろうなーと思う。
それだけ、時代の流れが速いということだ。
初版の出版から5年も経っていないはずなのに。
日本人は日本語という言語を使うことで鎖...
調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
野村 進
講談社
(2008年04月18日)
ビジネス本
6章、7章は、ノンフィクションを書く人向けになるが、
1〜5章はどの人が読んでもなるほどと思うことが多い。
この本は書かれるべき必然性があり、それを意識して書かれているため
密度の濃い本になっている。
引用している文章もここに必要なものが多い。
...
成毛式・実践マーケティング塾
成毛 眞
日本経済新聞社
(2002年06月)
マーケティング
事例の紹介が多く、確かにそんなのあったなーと納得して読める。
気に入った・これから取り入れようと思うところは
・戦争論を読もう
・ネットワークの外部性
・ユーザーを専門家にする
・観光において、道中全てをマーケティングする
・時間を無駄遣いさせ...
検証バブル―犯意なき過ち
日本経済新聞社
日本経済新聞社
(2000年09月)
社会学
バブル後を育った自分ですが、イマイチそういう雰囲気を体感していないので、
改めて「バブル崩壊」を勉強しました。
基本的な原因は、転職制度が整っていないがために起こる自己保身、全体的な目標なき決断、
反対意見を受け入れない体質などなど。
確かに...
70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる (宝島社新書)
高城 剛
宝島社
(2008年06月07日)
ビジネス本
高城剛大好き!旅行行きたい!
詳しくはhttp://d.hatena.ne.jp/iga19/20080610/p1
Webデザインの「プロだから考えること」
鎌田 貴史
インプレスジャパン
(2008年03月14日)
ビジネス本
就職活動中に、とある会社から読むように進められました。
出たのが新しいため、照会されている事例も新しい。
書いてある思考というか考えていることもwebデザインに限られるものではないし、
デザインに関わる人だけのものではない。
むしろ、何か問題を解決す...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
本谷 有希子
講談社
(2007年05月15日)
小説
文庫で200ページちょっとのストーリーだけど、
いやー、キャラが濃い。あえて、キャラって言ってるけどね。
主人公の澄伽は僕とはある種対極の性格の人なので、
(というか、こんなやついるのか??)
えーーー!!!???と思う発言しきりですが、最後もえーーーー!!...
新卒ゼロ社会―増殖する「擬態社員」 (角川oneテーマ21)
岩間 夏樹
角川書店
(2005年12月)
社会学
前半の主張と言うか、論立ての流れはすごくいいと思う。
ただ、この本の出た時期かもしれないがフリーター・ニート問題(?)を
飢えないことからくる、自己の選択と切ってしまうのはどうかと思う。
最近の論調からすると、就職できなかったことによって、
選...
江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫)
本谷 有希子
講談社
(2007年08月11日)
「江利子と絶対」はかなりファンキーで面白い。
言ってることすげーわかる。
でも、そのこと自体が矛盾していることだったりして真剣に生きるってどういうことなのかな?
と読み終えてから考えた。
ひとりひとりキャラが立っているんだけど、
それはいろんな...
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
城 繁幸
筑摩書房
(2008年03月)
社会学
こちらは前作をより具体的にしたお話。
世代的なものもあって、ロスジェネ関係と非正規雇用の話が増えているのが印象的。
ロスジェネの話と非正規雇用の話は俺らの世代も真剣に知っておかないと、
世代間の協力が取れなくなるのですごく重要だと思う。
後は...
カルチュラル・スタディーズ入門 (ちくま新書)
上野 俊哉
筑摩書房
(2000年09月)
社会学
頭が悪くてごめんなさい。
入門ですら、10%くらいしかわかりません。
入門の入門を作ってください。
スチュワート・ホールの「コード化/脱コード化」の話はなんで知らなかったんだろ?
と猛烈に反省してます。
とりあえず、グラムシのヘゲモニーの理論とマル...
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸
光文社
(2006年09月15日)
社会学
最初読んだ時は、何当たり前のこと言ってるんだろ?これで本が売れるなんてずるい!
と完全にお子ちゃまな反応でしたが、2回目の今回は素直にいい本だと思いました。
というのも、自分が知りたかったこの社会のシステムについて意思を持って書かれているから。
...
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ
白泉社
(2008年02月22日)
マンガ
この設定はなかなか面白いと思う。
ここまでの段階で、零と零の師匠の娘との間で何があったのか以外描かれていて
(なんか、そんなシーンがあったからっていう推測ですが…)
1巻読むと、零かわいそうーみたいな気分になります。
相変わらず、キャラクターが立っ...
gift (集英社文庫)
古川 日出男
集英社
(2007年11月20日)
小説
古川日出男の短編集の文庫化。
初めてこの人の作品読んだけど、いやーものすごいストーリー書ける人だなぁとしみじみ。
「ラブ1からラブ3」と「アルパカ計画」のふたつはとても好きです。
特に「アルパカ計画」のなんてことない日常的なオチは素敵。
他の...
LIFE(通常盤)
ACIDMAN
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
(2008年04月16日)
CD
いつものアシッドマン節はそのままに、前作よりもラウドというかハードな曲が増加。
前作でリズム重視と言うか、リズムで工夫した曲を作ってきたことがこの作品で結実した、そんな印象。
シングル曲の使い方が上手く、アルバムのいいアクセントになっている。
そ...
下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)
三浦 展
光文社
(2005年09月20日)
社会学
親の階層が子ども階層を決めるといういわゆる階層論の話。
この本は完全にタイトル勝ち。タイトルつけた人すごい。
親の階層をなかなか越えられないという現状がある。
(これは教育の問題とか、男女の労働や結婚への価値感の変化などのため)
そのため、1億総...
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介
matsu(マツモト ナオコ)
ダイヤモンド社
(2007年06月29日)
弟へのプレゼント用に購入。
いわゆるロジカルシンキングについて、すごくわかりやすい形で書かれていて
これなら確かにわかりやすい。だし、中高生でも読める。
ただ気になるのはこの本がもう中古で出ているっていうのは、
みんなロジカルシンキングをマス...
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
齋藤孝 梅田望夫
筑摩書房
(2008年05月08日)
「ウェブ時代をゆく」から引き続き、ロールモデル思考の話と
教育の問題について、どう戦っていくかを語っていく本。
その中で、出てきたキーワードが「私塾」。
梅田望夫の執筆シリーズもこれで終わり。
僕のような若い人たちがこのシリーズをどう受け取って...
下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
内田 樹
講談社
(2007年01月31日)
社会学
タイトルがすごく過激だなーと思ったけれど、
今の若者をきっちり捉えたいい言葉だなーと感じた。
確かにうちの弟は全然勉強しない。
この勉強しないことや働かないということを経済合理性を身につけた若者という観点から分析・解説する本。
勉強しない子ども...
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 8 絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)+名作&トーク集 [DVD]
ダウンタウン
アール・アンド・シー
(2006年11月29日)
映画・DVD
山崎のダンカ〜ンはまじ爆笑です。
このころはHGもご健在でした。
今見ても、HGは普通に面白いけどね。
HGから小島よしおの流れが出来たと思うのは俺だけですかね。
ジミー大西のビデオも面白いし。
群衆心理 (講談社学術文庫)
ギュスターヴ・ル・ボン
桜井 成夫
講談社
(1993年09月06日)
社会学
学校の図書館で借りました。
ある一定の条件で発生する「群集」の特徴や性質などがすっきりと直球で書かれています。
古い本なので、データ的要素が少ない(事例紹介が多い)ですが説得力はあると思います。
集団心理等の分野では、古典的な本みたいですね。
...
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(2001年09月)
少し前に青版を読んだので赤版も。
たぶん、男の人は青→赤って読むのがいいと思った。
男は引きずる生き物でっていうのがよく分かるお話だと思った。
素敵な文なのでこの作者は好きでした。
オーシャンズ11 特別版 [DVD]
ジョージ・クルーニー
スティーブン・ソダーバーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2006年12月08日)
今さらかよ!という突っ込みはさておき、こういう軽い映画も見たいなぁと思いまして。
見たら意外とおもしろい。ところどころ小ネタを挟んでくるからちょっと間延びするところがうまく処理できている。
小ネタって言うのは国境を越えるんだねぇ。
ストーリー自体...
株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資術
若林 史江
アスペクト
(2004年09月)
有名な女性トレーダーの本ってことで、買ってみる。
文体がちょっととかいろいろ不満はあるけど、ところどころ「おっ!」と思うところがあったりしてそこがよかった。
ローソク足については全く勉強してないのでこの本でも参考になりました。
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
辻 仁成
角川書店
(2001年09月)
安かったのと恋愛ものを読んでみようかなぁと思い購入。
予想通りサクサク読めて、まぁこんなこのだよねと思ってしまう。
主人公の姿には現代的なモラトリアムを感じますが…。
ボケーとした頭でも読める軽い小説。
ハードキャンディ デラックス版 [DVD]
パトリック・ウィルソン
デイヴィッド・スレイド
ジェネオン エンタテインメント
(2007年02月23日)
見たときはただただ混乱。
正直、どちらの視点からも推測(もしくは確信)でしか人を見ていないので、なぜこうなるのか?と思うことが多かったです。
ただ、見終わった後で予告編見ると、あぁ…なるほどね。という感じでした。
要は現代版赤ずきんちゃんなわけ。...
アトランティスのこころ〈下〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング
Stephen King
新潮社
(2002年04月)
上巻が1冊で1ストーリーなのに対し、
下巻が1冊で4ストーリーと小話が続きます。
ピートの章は面白いと思うけど、
うーんという感じ。
それよりは残りの章のほうがアシッドで好きです。
特にサリー・ジョンの章。
電車乗りながらだったので我...
アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング
Stephen King
新潮社
(2002年04月)
映画にもなった小説。
いわゆるスティーブンキングの青春系小説。
スタンドバイミーみたいな感じ。
でも、こっちのほうが好きだなぁ。
というのも、キング特有のホラーな感じと
おもわず微笑んでしまうようなエピソードがからんで、
絶妙な仕上が...
クラッシュ [DVD]
サンドラ・ブロック
ポール・ハギス
東宝
(2006年07月28日)
いわゆる伏線的なものが張り巡らされているパターンの映画。
そして僕の好きな、他人の人生が透けて見える映画。
これにはかなりグッときました。というのもやっぱり自分の見えないところで他人も生きていて、そこをうまく考えながら生きていかないといけないって...
3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!
大石健一
かんき出版
(2003年10月14日)
レム睡眠とノンレム睡眠のどっちで夢を見るんだっけ?
みたいなことは常に覚えているわけではないので、どうやったら深く眠れるか学ぶために購入。
本当に3時間がいいかは、長時間寝てよかった人の事例が載っていない(つまり、厳密に比較しているわけではない。...
青年社長〈下〉 (角川文庫)
高杉 良
角川書店
(2002年04月)
青年社長下巻。
後半はちょっとんん…と思うところがあったりなかったり。
笠井さんの離脱とか、株式公開のところはなんだかなぁと。
起業であったり、企業というのはこんなにきついのか…と思うわけです。
高杉良の小説はほんとうに小説で。
何がいいたいかと言...
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
本田 健
大和書房
(2006年02月09日)
友達から教えてもらって読んだ本。
いわゆる成功について語られている本の中では比較的ゆるい感じかと。
いきなり金持ちになるっていうよりは比較的長い時間かけて身につける能力を身につけていきましょうって感じ。
この本で、なんか生き急いでた自分は救われま...
青年社長〈上〉 (角川文庫)
高杉 良
角川書店
(2002年04月)
ワタミ社長の渡邊美樹を描いた小説。
これを読むと、いかに仲間が大切か。いかに思い・夢が大切かわかる。
結局のところ、決意と覚悟でこの人たちは押し切っている。
自分たちの夢を達成するためにどうすればいいのか?これが中心なのだ。
仲間を集めるには人柄...
老人と海 (新潮文庫)
ヘミングウェイ
Ernest Hemingway
新潮社
(2003年05月)
久々の小説。すごくいい。
「人間は負けるように造られてないんだ。」の一節にはおぉ〜と思ってしまいました。
全体的には何かが描かれているはずなのだけど、理解しきれない。
何を伝えたいがためにずっと釣りをし続けるのかがわからない!
これは、非常に困り...
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷 正寿
かんき出版
(2004年03月24日)
とりあえず、ものすごい眠かったので軽い本が読みました。
いいことが書いてあるのはまぁそうなんだけど、どこかで見たことあるようなお話ばかりな気がします。
一応、仮説で話をすれば…。
たぶん、熊谷さんはかなりの読書好きということでいろいろ本を読んでいる...
人を動かす 新装版
デール カーネギー
創元社
(1999年10月31日)
僕のは新装版じゃなくて、ものすごいボロいのを100円で購入。
たぶん、内容知っていれば3000円とかでも買ったと思う。
すごく、奥深い本。こういう研究をしていると日常の体験から「この話しかたすごい!」って思うんだろうなぁ。
結局、りんごが落ちるの...
ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> [DVD]
トム・ハンクス
スティーブン・スピルバーグ
スティーブン・スピルバーグ
角川エンタテインメント
(2006年01月27日)
自分のアイデンティティとはなんなのかを考えさせれる映画だと思う。
少なくとも、今の自分というのは日本語を話して、神奈川出身で、大学生で。
こういう積み重ねがある。
このうちの一部が否定された時に最後には何が残るのか?
というところを考える必要があ...
その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術
ジョン・C. マクスウェル
John C. Maxwell
三笠書房
(2004年12月)
自分は教育に興味があるので、齋藤孝って名前があるとすぐに飛びついてしまいます。
ただのミーハーですね。今回は訳だけみたいです。
この本に書いてある共通の視点は前向きに考えること。日本語でいうポジティブシンキングともちょっと違うような?
ただ、行動...
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
高野 登
かんき出版
(2005年09月06日)
今度、東京にも出来るリッツ・カールトン。
すばらしいサービスだったり、クレドが有名ってことで読んでみる。
すごいと思うのは従業員のレベルまで感性の高いサービスを行っているところでしょう。
経営者一人がすごい企業はいっぱいあるけど、従業員がこのレベ...
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
ロバート キヨサキ
白根 美保子
筑摩書房
(2001年06月27日)
世で有名な金持ち父さんの2冊目。
いかにキャッシュフローを充実するかが重点的に書かれています。
ただ、内容自体は金持ち父さんの1冊目とそんなに変わらず。
今回はキャッシュフローに関してなのでキーワードとして「誰から借金する」「誰の資産・負債が動く...
チャンス―成功者がくれた運命の鍵
犬飼 ターボ
飛鳥新社
(2005年07月)
小説風、ビジネス本。
小説風なので文体が堅くなく非常に読みやすいです。帯に書いてある、「女性が初めて読むビジネス本」っていうのもあながち間違ってないなぁという印象です。
ただ、この本を読むときに僕とは前提条件が違うなぁと思ったのは成功したら「ゆっ...
富の未来 下巻
A. トフラー
山岡 洋一
講談社
(2006年06月08日)
富の未来下巻。
下巻は各論編。貨幣の話からインド、中国、日本、アメリカ、ヨーロッパと流れる未来旅行。
日本についてものすごく詳しく書かれていてまさしくその通りだなという感じ。
アメリカの編で教育について多くのページを割いて説明しているが、これはど...
セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事
勝見 明
宝島社
(2005年10月)
うちの大学の理事長の会社なので、注目しているセブンイレブン。
現在のコンビニ業界では圧勝しているその方法論の話。
結局のところ、居酒屋とかコンビニといったサービスはいかにバイト君たちを「時間の切り売り」から「商い」に近づける必要があるのかをしみじ...
ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ [DVD]
櫻井翔
角川エンタテインメント
(2006年07月14日)
去年1年の邦画の売り上げが洋画の売り上げを超えたとかなんとかでニュースになっていた。
この映画もその役割を担ったであろう一本。
ただ、見ればわかるんだけど内容薄いなぁ。
ただの恋愛ドラマなわけです。みんながみんな片思いしてるから甘酸っぱく見える...
ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝 (講談社BIZ)
田中 秀臣
講談社
(2006年01月20日)
株をやろうと思っていたら、バーナンキの政策を気にしたほうがいいとのことでした。
じゃあ、どんな人だろうね?ってことで読んでみました。
私が経済学とか金融論よく知らないからかもしれないですがとんでもなく難しかったです。
たぶん、この本が言おうとして...
ブラウン・バニー [DVD]
ヴィンセント・ギャロ
ヴィンセント・ギャロ
ヴィンセント・ギャロ
ジェネオン エンタテインメント
(2004年12月03日)
疲れているときに見てたので、30分×3回に分けて見る。
というのも、車の運転シーンが多いのでものすごく眠くなるんです。
ただ、ものすごく文学的。
ヴィンセント・ギャロの目がすごく気になります。
終わりはまぁそうきたかというパターン。
でも、それまで...
香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
パトリック ジュースキント
Patrick S¨uskind
文藝春秋
(2003年06月)
「パフューム」って映画がやるんだか、もうやったんだかの原作みたいです。
自分は、自分の体臭はやっぱり気にするけど、香水とか使わないし、それにマヨネーズの匂いだけは絶対に分かります。
この主人公はどんな匂いでも嗅ぎ取れる天才。
タイトルだけみる...
富の未来 上巻
A. トフラー
山岡 洋一
講談社
(2006年06月08日)
「第3の波」、「パワーシフト」などの有名な本を書いているトフラーの本。
まだ、上巻しか読んでいないですが、
未来に対して様々なイメージが脳内を駆け巡ります。
1章ごと、いや1ページごとに斬新な視点をもとにした驚きが待ち構えているすばらしい本。
...
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