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まりも書房(マリモ)


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まりも書房»

本も、漫画も大好きです。 2011年1月〜に読んだ本を中心に、載せていきたいと思います。 漫画棚はこちら。http://booklog.jp/users/marimo-ton2

ピノキオの冒険
ピノキオの冒険

カルロ コルローディ / 西村書店 / 1992年11月

ネタバレ  最近は趣味と実益を兼ねて、外国語で本を読む練習をしています。 私が読んだのは中国語に翻訳されたピノキオ。 なぜかとい...

こころ (新潮文庫)
こころ (新潮文庫)

夏目 漱石 / 新潮社 / 2004年03月

ネタバレ  高校生以来の再読。 外国人の友人に、「こころ」を読もうと思っているがどんな本?と聞かれ、 「うーん(なんだっけ)、...

呪いの時代
呪いの時代

内田 樹 / 新潮社 / 2011年11月

現代が、「呪いの時代」であるという前半60頁が特に胸にしみた。 現代に蔓延する「呪い」。壊すことは創造することよりも...

本所しぐれ町物語 (新潮文庫)
本所しぐれ町物語 (新潮文庫)

藤沢 周平 / 新潮社 / 1990年09月

江戸時代、「本所しぐれ町」。 藤沢周平にしては珍しい(と言えるほど読んだことないけど)、庶民が主人公の短編集。 「...

あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)
あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 / 2006年12月

ネタバレ  何年か前に上巻だけ読んだ覚えがあったが、読み直してみると、意外に全然覚えてなくて、全体通して楽しめた。 料理屋を始...

あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 / 2006年12月

感想は下巻に。

失はれる物語 (角川文庫)
失はれる物語 (角川文庫)

乙一 / 角川書店 / 2006年06月

乙一さん、二冊目。 カテゴリーを「家族・夫婦」にしたのは、表題作の「失はれる物語」がとてもよかったから。 心の携帯電...

仮面の女 (角川文庫)
仮面の女
仮面の女 (角川文庫)

阿刀田 高 / 角川書店 / 1987年06月

ネタバレ  女の表と裏の顔を描いたちょっとひんやりな短編集。 どれもそれぞれ面白かった。 まぁ、確かに女は怖いのかもしれないけ...

月冠の巫王
月冠の巫王

たつみや 章 / 講談社 / 2001年12月13日

アヤのクニでの最終決戦。 ポイシュマの存在は、ちょっと浮世離れしすぎていたかな^^; 最後はちょっと駆け足で、あまり...

天地のはざま
天地のはざま

たつみや 章 / 講談社 / 2001年03月27日

ワカヒコらはムラの言葉を覚え、ムラでの生活に馴染んでいく。 しかしホムラは、クニに戻って自分が第一人者になる野望を捨...

晴天の迷いクジラ
晴天の迷いクジラ

窪 美澄 / 新潮社 / 2012年02月22日

引きこもりの兄にヤンママとなった妹、崩壊寸前の家から東京に出てきた青年。過労に失恋が重なり、欝になる。 その青年の働...

地の掟 月のまなざし
地の掟 月のまなざし

たつみや 章 / 講談社 / 2000年01月28日

挿絵が美しい。 こういう写実的でいて幻想的な絵は子供よりも大人の方が好きかもしれないなぁと思う。 今巻から完全にワ...

ラン
ラン

森 絵都 / 理論社 / 2008年06月19日

9年前、事故で家族を失い、2年前には育ててくれた叔母も失った。 ひとりぼっちになってしまって、「あの世」に近いところ...

夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))

高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2012年03月15日

ネタバレ  自分の歩むべき道は見えた。 揺るがない決意。澪は、想い人に、その決意を告げる…。 涙。涙。 電車であやうくぐすぐす泣...

旅をする木
旅をする木

星野 道夫 / 文藝春秋 / 1995年08月

星野さんの本は初めて読んだ。 写真は1枚もないのに、アラスカの風景が目の前に浮かんでくるような描写。 カメラを通し...

ふがいない僕は空を見た
ふがいない僕は空を見た

窪 美澄 / 新潮社 / 2010年07月

とっても生々しい。 R18な性描写のことではなくて(これも生々しいといえばそうだけど)、 誰もが持つ道から外れた心のゆが...

月神の統べる森で
月神の統べる森で

たつみや 章 / 講談社 / 1998年12月16日

古代の日本を舞台とする作品は読んだことあるけど、 縄文から弥生への過渡期を舞台とするファンタジーというのは珍しい。 ...

勝手にふるえてろ
勝手にふるえてろ

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2010年08月27日

あー、なんかやられたなぁ、という感じ。 どういう感じかうまく説明はつけられないけど、綿谷りさやるなぁ・・・! レビュ...

波照間の怪しい夜
波照間の怪しい夜

椎名 誠 / 雷鳥社 / 2010年02月20日

椎名さんのフォトエッセイ。 実は、波照間島の旅行記・滞在記だと思っていたところ、 波照間島に限られないエッセイだっ...

美女と竹林
美女と竹林

森見 登美彦 / 光文社 / 2008年08月21日

エッセイとは知らずに借りた。 虚実とりまぜ・・・というより、美女と竹林への憧憬と(しかし美女はほとんど出ない)、そこ...

プリズム
プリズム

百田 尚樹 / 幻冬舎 / 2011年10月06日

聡子が家庭教師として訪れた豪邸に、会うたびに印象を変えるおかしな男がいた。 ひどい虐待の記憶を持つ広志は、12の交代...

きみはポラリス
きみはポラリス

三浦 しをん / 新潮社 / 2007年05月

ちょっと普通とは違う、 でもこれもいいなと思わせられる、 いろんな「恋」と「愛」のカタチがつまった一冊だった。 恋と...

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)
トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)

ステファニー・メイヤー / ヴィレッジブックス / 2010年04月10日

つかの間の幸せな時間。 しかし、幼児のまま、ヴァンパイアとなった「不滅の子」。それは、危険な存在として禁忌とされてき...

ザ・万歩計 (文春文庫)
ザ・万歩計 (文春文庫)

万城目 学 / 文藝春秋 / 2010年07月09日

噴き出すエピソード満載。 毎回、奇想天外なネタで驚かせて楽しませてくれる万城目さんのこれまでの人生の一端が垣間見えた...


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