福田安典のおすすめランキング

プロフィール

・大阪大学文学部、同大学院を修了後、愛媛大学教育学部などを経て現在は日本女子大学「文学部」。
・三省堂『明解国語総合改訂版』という教科書作成に関わり国語科教育についての論文もある。
・専門は平賀源内を中心とする近世文学で、源内のように多方面に手を出している。その一つが医学書で、「医史学に貢献した」とのことで「醫譚賞」を受賞、その方面での発言の機会が増えている。
・主著『平賀源内の研究』(ぺりかん社)、『医学書のなかの「文学」』(笠間書院)など。

「2019年 『古典は本当に必要なのか、否定論者と議論して本気で考えてみた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田安典のおすすめランキングのアイテム一覧

福田安典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『古典は本当に必要なのか、否定論者と議論して本気で考えてみた。』や『高校に古典は本当に必要なのか: 高校生が高校生のために考えたシンポジウムのまとめ』や『日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷』など福田安典の全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

古典は本当に必要なのか、否定論者と議論して本気で考えてみた。

118
3.50
勝又基 2019年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【学内から閲覧はこちらから↓】 https://library.morioka-u.ac.jp/opac/volume/290048 【学外からのアクセ... もっと読む

高校に古典は本当に必要なのか: 高校生が高校生のために考えたシンポジウムのまとめ

66
4.25
長谷川凜 2021年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

否定派のセンセイがたが高校教育を受けたのは昭和53年度改訂(57年度施行)の学習指導要領よりも前の、国語の必履修科目が9単位以上(うち古典は2単位または5... もっと読む

日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷

40
2.20
田中優子 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本は神の国だという意識って強かったんですね。 幕末にしても、世界大戦にしても、そういう意識があったから、超大国に挑んでいったんですかね。 もっと読む

医学書のなかの「文学」: 江戸の医学と文学が作り上げた世界

38
福田安典 2016年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実用書としてだけでなく読み物ともされていた近世期の医学書。ヤブ医者物語「竹斎」と、先行する関連作品「恨の介」は、それぞれライバル関係にあった医家の関係者の... もっと読む
全9アイテム中 1 - 9件を表示
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