顔をなくした数学者 数学つれづれ

  • 岩波書店 (2013年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784000052177

みんなの感想まとめ

数学にまつわるさまざまなエッセイが収められたこの作品は、著者の独自の視点から数学の魅力を伝えています。数学に詳しい人も、そうでない人も楽しめる内容で、数学史や専門的な話題に触れながらも、軽やかな文体で...

感想・レビュー・書評

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  • 数学者の著者によるエッセイ集です。
    数学つれづれという副題がぴったりです。
    数学に詳しい方が読んでも、詳しくない方が読んでも面白いと思います。

    理数理 コハヤ||3||12 11843480

  • ☆エッセイ

  • 2013年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 410.4//Ko12

  • 小話集

  • 日本人の数学者の、数学に関するエッセイのようなもの。
    有数の数学者なのに、この先生は残念ながらバークレーに在籍していたらしい。
    このような人材を、日本は国内にとどめておくことができないらしい。

  • 作者の小林昭七という人のことは全く知らないのですが、タイトルに惹かれて読んでみました。

    数学エッセイ集です。さほど難しいことは書かれておらず、あー数学者ってこういうことを考えているんだなあ、という感想を抱きました。

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著者プロフィール

カリフォルニア大学名誉教授、Ph.D.。1932年 山梨県に生まれる。東京大学理学部卒業。プリンストン高等研究所研究員、マサチューセッツ工科大学研究員、ブリティッシュ・コロンビア大学助教授、カリフォルニア大学バークレー校助教授・副教授・教授などを歴任。2012年逝去。主な著書に『曲線と曲面の微分幾何(改訂版)』『微分積分読本』『円の数学』(以上 裳華房)、『複素幾何』『顔をなくした数学者』(以上 岩波書店)、『ユークリッド幾何から現代幾何へ』(日本評論社)などがある。

「2023年 『接続の微分幾何とゲージ理論(新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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