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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000057318
作品紹介・あらすじ
超コンピュータの鼓動…。TRONとは何か。いかに発想されたのか。TRONの未来社会はどうなるのか。90年代を目指す超コンピュータ構築プロジェクトTRONを、設計者自ら語る。
みんなの感想まとめ
コンピュータアーキテクチャーの未来を描く本作は、TRONプロジェクトの設計者がその理念や実現可能性を語ります。80年代後半の最先端技術を背景に、ハードウェアや通信、インタフェース、教育、法体系、文化な...
感想・レビュー・書評
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#40奈良県立図書情報館ビブリオバトル「本」で紹介された本です。
2部構成で2部は奈良県書店商業組合共催によるエキシビション。
2014.4.19
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=834033036611139&id=100064420642477詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1987.06.11読了)(1987.03.15購入)
☆坂村健の本(既読)
「コンピュータとどう付き合うか」坂村健著、光文社、1982.10.30
「TRONで変わるコンピュータ」坂村健著、日本実業出版社、1987.04.25 -
TRON。
かつて日本のテクノロジーが発想した
コンピューターアーキテクチャーの実際。
歴史上ではifはないが
もしもこれが当時積極的に
実践へと向かっていたとしたら
後20年は早くipadは世に出ていたかもしれない
そう僕は思う。 -
『大は小を兼ねるか。』
某映画の宣伝ショットを見て不意に読みたくなった本。TRONとは何か、如何にして発想され、どんな未来を作るのか。80年代後半におけるCS系最先端の頭脳がプロジェクトTRONを語る。本書では、ハード、通信、インタフェース、教育、法体系、文化、等様々な観点からその是非と整合性が論じられているが、今を生きる人間として現状と照らしてみると、やはり、法体系の整備が最も芳しくない状況にあると感じた。如何ともし難い心持ちである。
著者プロフィール
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