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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000065719
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みんなの感想まとめ
宇宙の神秘と地球の美しさを探求する本作は、宇宙飛行士が感じる地球の瑠璃色の魅力を通じて、私たちの存在意義を問いかけます。暗黒の宇宙の中で輝くオアシスとしての地球、その生命を育む条件について考察し、私た...
感想・レビュー・書評
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この教職員オススメ図書イベントで2020年に『三体』が紹介されてから、何度も読みたいと挑んでは破れていたものの、この度(NETFLIXの力もちょっと借りて)ついに読み切った。ところどころ難解な場面もあるが、未知の知的文明との戦いにはかなり引き込まれ、とても面白かった。何より“宇宙”と“物理”というものにものすごく興味が湧いた。この新たな関心との出会いは読書の醍醐味の1つだと思うので、皆さんにもぜひ体験してほしい。ということで『三体』の後に読みたくなる本を推薦する。
安藤(図書館スタッフ)
https://kensaku.my-pharm.ac.jp/opac/volume/34322 -
1320
字宙から地球を見るとその奇跡のような美しい存在に宇宙飛行士は心打たれるとい う。暗黒の宇宙の中でそこだけがオアシスのようだともいう。オアシスたる地球の瑠 璃色、それは海である。生命を宿す惑星地球、それはどのような条件を満たすものな のか。そして、銀河には他にも「地球」があるのか。最終章では「地球」とは何かを 整理して、最新の惑星系形成論と照らし合わせながらその存在確率について考えてみ よう。 -
宇宙には誰かが住んでいるんだろうか?それとも誰もいないんだろうか?科学はそれを解き明かせるのだろうか?わからない。わからない。わからない。でも、信じたい。信じてみたい。宇宙をもっと知りたい。この本はそういう気持ちを真っ向から受け止めて、宇宙へと私たちを誘う。
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勉強になりました。
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系外惑星に関する研究の話。
地球型惑星が実はたくさんありそう=地球は奇跡じゃないかも=生命体がいるかもということは夢がある。 -
しぶい出版である。薄い中に、驚くべき事実がさらっと述べられている。月の存在が地球のような生命を宿す惑星の決定打となっていたなんて。。。一億個の地球というタイトルに偽りはない。本書ではドレイクの方程式とは違う積算根拠で、地球の存在確立を算出している。そこが一番の見所だと思うが、月形成のシミュレーションがパラパラマンガになっているなんて、しぶすぎるにもほどがある!!!月形成のジャイアントインパクト説のイメージが少し変わった。やはり学問って素晴らしいと思う。太陽の最後に際しても地球は飲み込まれないという知見も初めて接した。
・衛星・リングとロッシュ限界:潮汐力と粒子間重力の視点
・月の影響により、地球は自転時間を4時間から24時間に変化できた。10億年前のストロマライトの化石を見ると、年輪が入っており、そこから当時の一日が今より短かったことが分かる。
・地球の条件5つ。P97 -
「岩波科学ライブラリー」の中の一冊ということで、我がふくべ頭ではほとんど消化できなかった。しかし、太陽系惑星の誕生や月の誕生の話は、科学的にではなかったけど、直感的に多少分かったような……。その月の誕生を視覚的に見せてくれるこのサイトは(<a href="http://th.nao.ac.jp/~kokubo/moon/kit/" target="_blank"><b>リンクはこちら</b></a>)実に興味深かった。
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