近代日本の「南進」と沖縄 (岩波現代全書 055)

  • 岩波書店 (2015年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000291552

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  • 日本にとっての沖縄の意義のようなものがわかります。

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著者プロフィール

1943年東京生まれ、65年早稲田大学政治経済学部卒、1973-2013年、早稲田大学にて教育・研究に従事。関心分野:「アジアの中の近代日本」の通史的・学際的研究。近年の著作として、『「沖縄核密約』を背負って―若泉敬の生涯』(岩波書店、2010年)、『東南アジアから見た近現代日本』(岩波書店、2012年、高麗大学出版文化会より韓国語版、2023年)、『近代日本の「南進」と沖縄』(岩波書店、2015年)、『「南進」する人びとの近現代史―小笠原諸島・沖縄・インドネシア』(龍溪書舎、2019年)、『日本の南進と大東亜共栄圏』(めこん、2022年)、『われ牢前切腹を賜るー玉蟲左太夫とその時代』(作品社、2024年)、共編著として『東アジア近現代通史』上・下(岩波書店、2014年、台北・台北の聯經出版より中国語版、2024年)等。

「2025年 『火の海の墓標』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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