しずくの首飾り (岩波ものがたりの本)

制作 : ヤン・ピアンコフスキー  Joan Aiken  猪熊 葉子 
  • 岩波書店 (2002年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001103847

しずくの首飾り (岩波ものがたりの本)の感想・レビュー・書評

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  • 小6の国語の教科書に載っていた懐かしい「三人の旅人たち」を読みたくて購入。どの話も子供心にワクワクするようなハッピーエンドのお話ばかり。今の子供達にも読んで欲しい。

  • 夢のある、ファンタジーねー

  • ひとつひとつが美しい童話。

    魔法にかけられた物が首飾りだったり、足拭きマットにすわっている猫だったり。
    挿絵の美しさと相まって、うっとりするような魔法の世界。

    空のかけらを入れて焼いたために空を飛ぶパイ、そのパイにのって旅する妖精や人魚、象やトラ。

    この世界観は好き。ジェーンエイキンをもっと読みたい。

  • 三人の旅人は、教科書に載っていた気が…かわいいおはなしがいろいろ載っています。

  • 小学生のころから読んでいる本。首飾りに憧れたなあ。ふくらむ猫の話、大好きです(笑)
    思えばここから、本が好きになったのかも。今でもたまに読み返します。
    いつまでも色褪せない、私にとって大切な一冊。

  • 三人の旅人 
     

  • 『文学少女のグルメな図書ガイド』より
    新鮮フルーツ

  • たまに読み返す。そして何度読んでもいい。
    エイキンはほとんど読んだけど、やっぱりこれが一番いいような気がする。
    『ぬすまれた夢』や『午後八時を過ぎたら』もいいけど・・・。
    ピアンコフスキーの絵も最高。
    何ひとつ悪いところを見つけることのできない名作。
    「足ふきのうえにすわったネコ」、いいな。

  • 表題の「しずくの首飾り」をはじめとした、ファンタジー短編集
    影絵風の美しい挿絵が世界観を完成させています。

  • 三人の駅員の話。
    『三人の旅人』

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