イーヨーのたんじょうび (クマのプーさんえほん 4)

  • 岩波書店 (1982年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001109047

みんなの感想まとめ

自己憐憫の天才であるイーヨーの誕生日を描いた物語は、彼の独特のキャラクターと周囲の友人たちとの微妙な関係性を通じて、心温まる笑いを提供します。イーヨーは自らの誕生日を忘れられ、友人たちが気を遣う様子が...

感想・レビュー・書評

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  • 自己憐憫の天才、イーヨー。勝手に暗いだけならいいけど周囲に気を遣わせるのが苦手なキャラ…

    コブタのしょうもない小狡さが出るところで笑ってしまった。

  • 今日はイーヨーの誕生日だけど、誰も気づいてくれない。
    自分から言うとプーもこぶたもプレゼントを用意するけれど、うまくいかない。
    プーは蜂蜜を食べてしまって、壺だけ物入れにあげようとし、こぶたは風船を上げようとするけれど、割ってしまう。
    結果、普通なら壺に入らない風船を、壺に入れることが出来る。
    イーヨーは出し入れを楽しむ。(本当に楽しんでいるのかは謎だけど)

    謎かけみたいな、笑えるような笑えないような…。
    ナンセンス。

  • 誕生日のお話

  • イーヨーの落胆さが不憫だけど、カワイイ。おとぼけプー。ドアの戸を叩こうとしているコブタに、ぼくがたたいてあげるよ。と言ってたたいたドアは…。笑えます。プレゼントのはちみつも舐めちゃうし。でもにくめない、プー。

  • 年とった灰色ロバのイーヨーは
    だれもたんじょう日を祝ってくれないので悲しい気分です。
    それを知ったプーとコブタは
    すてきなおくりものをしようといっしょうけんめい考えます。

  • 2004年2月7日読了。

  • 嘆き、ため息をつくのは簡単です。
    しかし、何かを求めようとするのであれば、まず自分から行動することが必要なんではないでしょうか。

    自分から行動する力も気力もないからこそ、嘆き、ため息をつくことになるのかもしれないのですけれど。

    ………

     そのとき、きゅうに、プーはおもいだしました。
    プーはイーヨーにやるお祝いをたべてしまったのです。
     「いやんなっちゃう!」と、プーはいいました。
    「どうしよう、だって、ぼく、なにかやらなくちゃならないもの。」

    ………

  • 石井桃子訳

    イーヨーにスポットあてたお話って珍しい!?
    ディズニーランドでは他のキャラが目立ちすぎているせいか
    なんかレアに感じてしまった!

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