モンテ・クリスト伯 (上) (岩波少年文庫 (503))

制作 : 竹村 猛  竹村 猛 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 180
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145038

感想・レビュー・書評

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  • 性格の悪い御仁が本棚にコレを見つけて大喜びしてました。
    勿論「小馬鹿にしたくて」しようがない訳で。
    内心、「こいつ等は本を愛する資格ねえよな」って強烈に思いました。
    読書のことで人様のことを虚仮にしたいらしくて。
    正直「最低だよな」と。果たして趣味の読書に上下とか求めてどーするのさと。
    実は私の親族でしたが。まあ俗物そのものでした。
    その結果、当然ですが、出世も疎んじられておりました。
    他人をそう言う見方していらっしゃるもんだから、当然周囲には嫌われますよ。
    そして彼らの一方的な御高説は皆嫌そうにだーれも聞いていない状態と成り果てます。
    どうしてそう言うことになるのか還暦過ぎても判らんチン
    なのですよ。はっきり言って「ザ・不愉快」なお方です。

  • 翻訳物が苦手な私も少年向けなら何とかなるかもと思い読み始めたら、なんとちょうど良い。。
    中学生以上ですってw
    中学生くらいから大人向けを読みますよね。うふふー

  • ドラマが始まったので先が知りたくて読み始めました。岩波文庫の方は全7巻あるので、読みやすそうな岩波少年文庫版の方にしました。
    三銃士の作者と同じことを初めて知りました。

  • 巌窟王のはじまり。嵌められて投獄されて、中で出会った博識の老人に勉強を教わり、復讐のために脱獄。老人に教えてもらった財宝を手にして、復讐開始。じわじわと外堀を埋めていってます。

  • 面白い。次が読みたくて眠れない。
    こういった古典の文学作品は今まで縁遠い存在だったけど、これからは徐々に手を出して見ようと思った。

  • おもしろい
    読んだのは何年前かな
    大人になってからだったなぁ

    復讐がたのしみ

  • 下巻にまとめています。

  • 無実の罪を着せられた「モンテ・クリスト伯」が復讐をするお話だということですが、上中下3巻の上では、まだ復讐準備の段階。
    それも、入念に準備しているようで、次の展開が楽しみです。

  • 某舞台の予習のために読み始めた。さすが面白い。
    まだ、復讐譚の序章という感じ。先が気になる。

  • 新しい船長として将来を期待される青年エドモン・ダンテスは、披露宴の席上で突然逮捕され、投獄される。囚人の神父の導きで教養を身につけたダンテスは、脱獄しモンテ・クリスト伯と名乗り復讐を開始する……。

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