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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002600154
作品紹介・あらすじ
伊藤博文、大隈重信、原敬、西園寺公望、犬養毅-わが国近代史上に重要な役割を担った5人の政治家たちの性格に焦点を置きつつ、それぞれの生涯に当面した政治状況における行動、役割、運命を跡づけた本書は、政治におけるリーダーシップの研究の草分けとなり、日本の政治の本質を考えるための必読の名著である。
感想・レビュー・書評
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伊藤、大隈、原、犬養、西園寺の5人を考察。どれも辛口だが興味深い内容。山縣が入っていないのは、菅前首相が安倍元首相の葬儀で引用して有名になった別著があるからか。
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日本近代史に対して苦手意識がある人は、この本の知識をベースに通史に取り組むと多少はイメージが掴みやすくなるかもしれない。
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実はこれも、とある本で森の情報の出典にされていたので手に取ってみたのですが、実際取り上げられていたのは伊藤、大隈、原、犬養、西園寺。内容も普通のさらっとした人物伝。強いて言えば、文章中に自然な形で実例や逸話・関係者の証言を盛り込んであるタイプなので、以前読んだことのある文献との関連性を見つけやすい、かな。
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