ニールス・ボーア論文集 (2) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2000年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784003394021

感想・レビュー・書評

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  • 【X投稿】
    理系たる者、量子力学の論文くらい読まねば!
    と神保町古本屋街のシェア型書店PASSAGEで荒俣宏の本棚から、「ニールス・ボーア論文集2 量子力学の誕生」を購入。
    荒俣さんの棚には初版ばかりが置いてあり、欲しくなる。。。これも初版だった。
    (2024.12.15)

    ※2024.12.6古本購入@シェア型書店PASSAGE内「荒俣宏」棚

  • 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00106853

  • [出典]
    「世界は「関係」でできている」 カルロ・ロヴェッリ
    脚注 [2]

  • 購入詳細不明の本棚の飾り本。
    2014/10/31〜11/13

    ちょっと前に第一巻を読んだが、こちらは第二巻。ボーアの有名な原子模型の産まれる過程が、様々な文章から読み取れる。また、数多くの物理学の巨匠達の名前が凄い。物理学が最も熱かった時代だったんだろうな。
    物理学の道には挫折したが、やはりワシは物理が好きなんだろうなぁ。

  • センスを伴うカンは信じろと書いてある.

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著者プロフィール

山本 義隆(やまもと・よしたか):1941年、大阪府生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。同大学院博士課程中退。科学史家、駿台予備学校物理科講師、元東大闘争全学共闘会議代表。著書に、『重力と力学的世界』、『熱学思想の史的展開』、『古典力学の形成』、『磁力と重力の発見』、『一六世紀文化革命』、『世界の見方の転換』、『小数と対数の発見』、『解析力学Ⅰ・Ⅱ』(共著)、『幾何光学の正準理論』、『近代日本一五〇年』、『ボーアとアインシュタインに量子を読む』、『私の1960年代』、『核燃料サイクルという迷宮』、『物理学の誕生』ほか多数。訳書に、カッシーラー『実体概念と関数概念』、ニールス・ボーア『因果性と相補性』『量子力学の誕生』などがある。

「2025年 『物理学の発展 山本義隆自選論集Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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