カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙 (岩波新書)

制作 : Robert Williams 
  • 岩波書店
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304999

感想・レビュー・書評

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  • ハッブル望遠鏡で捉えられた宇宙の姿から,太陽系の姿,星の一生,宇宙の始まりなどについて解説した本.カラーで収録されている写真が印象的.ただ,その外見の美しさに隠されている物理現象を写真から読み取り理解するのは,解説がついているとはいえ,私にはなかなか難しい.素人がレントゲン写真から病変やその原因を読み取るのが難しいのと同じである.そういう意味でも,天文学者が映像に説明を与え,いろいろな未知のことの解明に少しづつ近づいていることに敬意を感じる.スペースシャトルを使った修理・改修は,技術者としての宇宙飛行士たちのレベルの高さを改めて印象づけるような内容になっている.

  • フォトリーディング&高速リーディング。
    写真が綺麗な天文関連本。

    1993年より正式稼動した、ハッブル宇宙望遠鏡とその周辺を巡る情熱・・・、と言った内容。

  • 2003.5.10 ~ 11 読了

  • レビュー省略

  • 2013/11読了。最後のフロンティアの美しさに触れたくて。。というよりは、バスの中で写真が多い本を読みたくて読み始めた。

    名前だけはよく聞くハッブル望遠鏡。それが、従来の望遠鏡と比べ、どんなに鮮明な画像を撮影してくれたのか、また最初不具合があったのを宇宙飛行士たちがどのように調整したのか、など初めて知ることがたくさん書かれていて興味深かった。

    美しい写真、すべての単位がけた違いの大きさ。宇宙は本当に未知の領域が広がる、最後のフロンティアなんだなあ、と実感。

  • (2001.11.26読了)(拝借)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    大気の外に望遠鏡をおきたい―天文学者の夢をのせた「ハッブル宇宙望遠鏡」が、いま地球上空を回っている。この七年間、ハッブルは星雲や銀河の美しい画像をつぎつぎに送ってきた。星の卵EGG、ブラックホールのまわりを高速で回るガス、ビッグバン直後にできた遠い銀河をはじめ、一〇〇点以上の写真を掲載、解説をほどこす。

  • 読書録「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」4

    著者 野本陽代、R.ウィリアムズ
    出版 岩波新書

    p56より引用
    “表面がガスの木星とはちがい、地表は岩石でできているので、
    衝突時の衝撃の大きさは木星の比ではないだろう。”

     サイエンスライターと宇宙望遠鏡科学研究所所長による、ハッ
    ブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙の姿を紹介する一冊。
     万華鏡のような星々の輝きから台風のような渦巻き銀河まで、
    貴重なカラー写真が惜しみなく掲載されています。

     上記の引用は、シューメーカー・レビー第9彗星と木星の衝突に
    ついて書かれた話での一文。地球の周囲はいつでも隕石が飛び回
    っていて、結構危険だなどと聞いたことがあります。しかし、避
    けようのない隕石がぶつかって何もかも終わってしまうのは、仕
    方ないなと思います。いつ何もかも終わってしまっても、仕方な
    いと諦めがつくように、毎日を大切に過ごしたいと思います。
     非常に美しい写真がほとんどのページに載せられているので、
    見応え充分な一冊です。

    ーーーーー

  • 宇宙はやっぱり奥が深くて神秘的。あま り天文学の知識がない私には理解困難な 箇所があったが飽きずに読めた。発行日 が10年以上前なので古い箇所があったが そのぶん今も天文学が進んでるというこ とが実感出来て良かった。

  • 宇宙についての写真と簡単な解説について探していて、新書だし岩波だしということで購入した

    銀河が重なっていることなど、想像するだけでこわすぎる
    おそろしいのだけれど触れたいのは、なぜだろう

  • ブラジルまで14分の1秒で旅する光も広大な宇宙空間では亀の歩みなのですね。

    多分地球って宇宙一美しい星だけど、宇宙は地球よりも美しい。

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