不思義の国のアリス (旺文社文庫 598-1)

制作 : Lewis Carroll  多田 幸蔵 
  • 旺文社
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010621707

感想・レビュー・書評

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  • 大好き!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      どーして、柳瀬尚紀訳ちくま文庫じゃないの?
      どーして、柳瀬尚紀訳ちくま文庫じゃないの?
      2012/06/05
  • 解説の人と文学が良かった。

  • 数年前に本棚を整理した時発掘したもの。色々抱えて寝付けない夜に、何か気がまぎれるものをと考えて、でも読みかけの本はどれも読む気になれなくて、これなら読めそう、と思ったのがアリスでした。

    通して読んだのは初めてかもしれません。原語の言葉遊びが分かる訳でもなく、発表当時の社会的背景や雑多な引用元を知っている訳でもなく、純粋に児童書として読んでいます。
    こういう読み方をすると本当にただの子供の妄想の世界なので、疲れた頭に向いているかもしれない。

  • 中学時代からの愛読書。

    旺文社の文庫でなきゃ嫌で

    NO  IMAGE(笑)


    或る意味現実逃避、

    或る意味リアル。


    幼い私には、

    ト書きもなんだか大人っぽく文学っぽく。


    他の本では決して触れられない脳の部分の

    運動不足の解消、そんな読後感。

  • 誰もが知ってる物語!!
    ユニークなお話〜vv
    チェシャ猫が一番好きです。

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著者プロフィール

1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

「2017年 『わがままアリスとおくびょうな白ウサギ 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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