最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!

  • 朝日新聞出版
4.00
  • (17)
  • (25)
  • (9)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 161
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508713

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • blogをまとめた本。
    blogの方が情報量も多いようですが、多すぎて見にくいので
    私は活字になっているこちらが読みやすいと思いました。

    出産2日前という直前に購入しましたが、とても役にたっています。
    ちょっとした母乳についての疑問はこれを見ればほぼ解決。
    この本のおかげか、出産1日目には母乳がたくさん出るようになり
    このまま一度もミルクを足すことなく完母で頑張れそうです!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「出産1日目には母乳がたくさん」
      素晴しいですね。
      愛情たっぷりだから、病気もしないらしいですよね(知人の受け売り)!
      「出産1日目には母乳がたくさん」
      素晴しいですね。
      愛情たっぷりだから、病気もしないらしいですよね(知人の受け売り)!
      2013/08/05
  • 助産師である著者の人気ブログが書籍化された本。
    知り合いの助産院で話を聞いているような感覚で、お母さんが感じる母乳の疑問や豆知識が書かれてあります。
    医学的根拠がある話、というよりは、助産師さんの経験談あれこれ、という本という位置づけで読んで貰うのが良いと思います。

  • 読了:2018/10/3

    おそるおそる読んでみたのだが…ブログで受けたのと同じ印象だった。
    「どうしてこんなに、上から目線なのだろう?」
    見も知らぬ相手、それも助産師で3人の母である筆者とは、経験も知識も資格も全く違って当然の、素人で初産の母親相手にまで…。

    そして、お母さんに対する一種の呪いをかける本だと思うのだけど、気にならない人多いのかな…信者になってしまえば気にならないのかな…。

    「お母さん=こうすべき」という言い切り・押し付けが多くて、「そうではないお母さん」に対して配慮がない。もしくは本当に「母乳育児ができないお母さんは失格」とでも思っているのではないかと感じてしまうほどの言い切り方。

    あとがき最初の一文、「本来なら母乳育児は、たいがいのお母さんにできるはずなのです。」
    これの破壊力が半端ない・・・。
    この言葉の隠れた前提や、この言葉が含む意味は、こういうことだ。
    ・どんな母親も母乳育児をしたいと思っているはず
    ・がんばればできるはずなんだからがんばるべき
    ・母乳育児ができなかった母親は、できるはずのことができなかった人
    こんなに母親を追いつめることを平気で書きながら、「赤ちゃんのため」「お母さんのため」だと本心から思っているところがとても恐いと思った。

    こんなこわい助産師さんがいるのなら、私はBFH (Baby Friendly Hospital) で産まなくて本当に良かったと思った(アレな助産師はいたけど…)。

    同じ母乳礼賛でも「ちょっと理系な育児」の方が、目線が母親と同じなだけまだマシ。根拠となる医学論文が明示してあるし、「お母さんの食べたもので母乳の味が変わる」「脂っこいものやお餅でおっぱいが詰まる」などの、助産師の間の伝承(としか思えないトンデモ説)もきちんと否定されているし。
    さらに言うと、医学的根拠の明示有無や語り口調の中立さなど、色々な面で「らくちん授乳BOOK」の方がはるかに良い。

  • 出産前に慌てて読みました。BLOGが元の本ですが、ブログは情報量が多いためか読みづらいので、時間がない中ではこちらの本の方が読みやすいです。
    母乳について、全く知識がなかったので、産む前にざっと読んでおくと、今後の流れが理解出来るので安心できました。

  • 母乳育児のいろはを知りたく、図書館にてレンタル。今一不明瞭だったマッサージ方法やトラブルのパターンが理解できた。

  • 出産前に読んでおきたかった本。
    日々のケアの上に完全母乳が成り立っていることを思い知る…
    ま、頑張れるところまでトライして、ダメだったらミルクだな。

  • 産前図書館にて。
    HPの存在を知って、でもネットではどこからどう読めばいいのか整理できなかったので
    断然こちらの本の方が読みやすい。
    実践編も一緒に借りたが
    こちらも、まだ出産前段階のとこしか読んでもわからないというか。
    産まれてまた、読みたい。

  • 妊娠、出産が十人十色であるように母乳についても十人十色、様々な悩みがあることがわかった。出産を控えた身でこの本を読むと、どんな母乳の悩みが出るだろう、と不安になってしまった。一方、母乳が出ない体質、と思いこみ母乳育児を放棄してしまうのはあまりに勿体無いことも認識できた。
    また、卒乳時期の世界平均が4.2歳だということにも非常に驚いた。さんざん母乳礼賛した挙句、一歳を過ぎたら卒乳を考えなければという風潮は本当におかしいと感じた。

  • 漠然と「母乳で育てたい…。」と思ってたけど
    これを読んで予想以上に頑張らないと完全母乳は難しいんだと分かった。あと母乳がやっぱりいいなあということ。
    具体的なので、いまは流し読みしておいて、さて困ったぞというときにまた助けてくれそう。

  • 2014.10 市立図書館

    読みやすい。出産前に予習。

全33件中 1 - 10件を表示

最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!のその他の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
有川 浩
朝井 リョウ
三浦 しをん
村上 春樹
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!を本棚に登録しているひと

ツイートする