「小さないのち」を守る 事故、虐待、いじめ......証言から学ぶ予防と 事故、虐待、いじめ......証言から学ぶ予防と

  • 朝日新聞出版 (2018年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022515803

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子供の命を守るための重要な視点が描かれた作品です。事故や虐待といった子供に関わる深刻な事象を通じて、私たちがどのようにして子供たちを守るべきかを考えさせられます。遺族の証言をもとにした内容は、彼らが抱...

感想・レビュー・書評

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  • だいぶ前に読了。
    以下、メモ。




    朝日新聞で1年半にわたり連載され反響の大きかったシリーズ「小さないのち」を単行本化。
    予期せぬ事故などで我が子をなくし、だからこそ、同じような事故でまた子どもの命が失われることがないようにとの思いから寄せられた証言をもとに、具体的な事例とともに予防と対策を考えます。
    赤ちゃんに多いうつぶせ寝による窒息、小学1年生が突出している交通事故の危険、思春期特有の悩みとSOSなど……。
    乳幼児期から思春期まで、子どもの成長に伴って変化していくさまざまなリスクについて取り上げます。
    子育て家庭はもちろんのこと、「小さないのち」を社会で大切に育み、守っていくために、
    大人たちが知っておくべきことを1冊にまとめました。

  • 子供の命を守る本です。世間のあらゆる子供に関するいのちの事象が書かれていました。世間で子供を守る取り組みをしていかなければならないと感じました。

  • 乳幼児から十代後半までの子供の事故や子供に対する虐待からいかに子供を守るかを考えるために、朝日新聞で連載された企画をもとにした本。これ以上同じ過ちを繰り返してほしくない思いから、遺族が取材に答えている。かわいいわが子を失った苦しみや悲しみがつづられ、胸が痛くなる。しかし、こうした遺族の声にしっかり耳を傾けなければならない。さまざまな理由で実の親に育てられなかった子を引き受ける里親についても言及。世の中にはこういう制度はあることは何となくわかるが、身近になかったりする。子供を社会で育てるという視点が必要と実感する。

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