世界一清潔な空港の清掃人

著者 : 新津春子
  • 朝日新聞出版 (2015年12月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023314665

作品紹介

【社会科学/経営】「現場は、自分の家だと思って掃除するんですよ」「使う人のことを思って、できることは、すべてやる」「心に余裕がないと、いい仕事ができません」……。世界一清潔な空港に選ばれた羽田空港を支える清掃職人、新津春子氏、魂の言葉。

世界一清潔な空港の清掃人の感想・レビュー・書評

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  • 明るくて強い方だなという印象。
    掃除というより、仕事全般への考え方についてが多かった。
    仕事、頑張ろう!って思えました。

  • 同世代の女性だが、苦労人。でも仕事にプライドや楽しみを見出して逞しいなと感じました。素敵です

  • 「子どもは、いろんなところを触る。それを見ていると、掃除をすべきところがわかる。」という視点はとてもよいな、と思いました。

    自分の仕事にとってカギとなるお客さんを見極め、そのお客さんが安心できる商品やサービスを提供する、という姿勢は、当たり前なのですが、忘れがちな気がします。

    この本を読みながら、いろいろと反省してしまいましたし、反省させたい人の顔が、いろいろと浮かびました(苦笑)。

  • 673.9

  • 289.1||N72

  • ・うしろを見ると、前に進むのが遅くなるんです。
    思い出は全部写真におさめて、できるだけ頭の中に入れておかないことにしています。

    ・人と比べるのではなく、私は自分と自分を比べます。
    人と比べるのがなぜいけないのかというと、みじめさが残ってしまうんですね。

    ・楽しくなくても、楽しく見せることは必要です。
    落ち込んでいると、まわりの人が近づけなくなってしまうから。

  • 以前テレビで取り上げられていたので。
    ありきたりのことなのかも知れないが、基本に忠実にということに尽きるのだろうなと思う。

  • 空港の清掃への熱い思い、仕事への誇りと情熱……どの項目もめちゃくちゃおもしろかったし、仕事への向き合い方はほんと見習いたいなと思いました。

    ちょっとしか触れられていませんでしたが、ステキそうな年上のだんなさまとの生活ぶりにも興味が。毎朝5時起きで掃除とのエピソードとか、「死なないでください」のエピソードとか……

    笑顔の書影写真もとても魅力的!

  • 2016年8月18日

  • 序文は蛇足。

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