もしかしたら名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵)

著者 : 杉山亮
制作 : 中川 大輔 
  • 偕成社 (1992年4月1日発売)
3.97
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  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033451008

もしかしたら名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵)の感想・レビュー・書評

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  • 「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ第1巻。いつもわくわくしていたいから、という理由で探偵になったミルキー杉山。町で起きた事件の謎を解く!
    1冊に3つの事件が収録されており、それぞれ事件編と解決編に分かれています。事件編でヒントが散りばめられているので、1頁1頁じっくり読めば小学生でも解けるのが良い。別居している奥さんに事件の相談をしたり、探偵業だけでは生活が厳しく工事現場で働いていたりと、「名」探偵でないところが面白いです(*^^)v探偵になった理由も理由だからなあ(笑)次も読もう!
    (事件内容)
    「4にんのへんなきゃく」:美術館から名画を盗んだのは、容疑者4人のうちの誰?「うそつきはだれだ?」教授から借りた本はいったい誰が持っているのか?「きえたダイヤモンド」:宝石『すなのきつつき』の隠し場所はどこ?

  • 小2・3年生が初めて読む推理小説には良いかもしれません。
    短編が3本入っています。

  • ミルキー杉山の名探偵シリーズ。
    4にんのへんなきゃく
    うそつきはだれだ?
    きえたダイヤモンド
    の3つのお話が入っている。
    とんちあり、妻のたつ子に助けてもらったり、子供向けの探偵もの。
    絵も、謎解きに役立ちます。

  • うまいなぁ。きちんと本を(挿絵も)読んで理解しないと、謎が解けない様になってる。
    「育て!読解力!!」
    何を読んでいいかわからない低・中学年にすすめます。
    一つだけ難癖をつけるとすれば、このシリーズはたくさん出版されたので、タイトルと内容が一致しない&覚えられないところでしょうか(笑)

  • 名探偵シリーズ第1作目!面白いらしい

    3つ事件があって
    解答編がある。
    ちゃんと解ける謎(いまのところ)だから良心的(笑)

    わたしも3つともわかりました!(そりゃそうだ^_^;)

    ミルキーさんが奥さんと別居してたり
    こどもふたりを保育園に連れて行ったり
    アルバイトしたり
    なんだか設定が無駄に哀愁を感じます(何を狙ってるんだろう‥笑)

    こういうのから推理小説につながっていったらしめしめなんだろうなー

  • 家族だのみの推理ぶりが面白いです。

  • [公文]

    公文が終わった後、教室で一人で読んでいた本。約30分で読み切ったみたい。

  • 大人から見ればものすごく簡単だったりナゾナゾレベルだったりしますけど、子どもが初めて触れる推理小説としては難易度がちょうどいいと思います。謎が解けた時、子どもの目がキラキラします。

  • ムッシュがばけてたのがおもしろかった。

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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