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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033520902
作品紹介・あらすじ
王家に生まれた10人の子どもたち。成長してどんな王・女王になりたいか問われ、それぞれ、すし屋、サッカー選手、農家、保育士、アーティストなど、自分の好きな仕事で人々を幸せにしたいと考えます。さて、王さまのあとをついだのは……? 『ちいさなおうさま』3部作の完結編です。
さまざまな職場のようすがこまかく描かれ、めくるたびに発見がある、楽しい絵本です。
感想・レビュー・書評
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あるくにの おうさまは 10にんのこどもたちをよびました。
まちへ でて、どのように くにを おさめれば よいか、かんがえてみなさい。
10人の子供たち、それぞれが街の人々の暮らしを見て出した答えは。
ラストのイラストにジーンときてしまった。
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王子や王女じゃなくても好きなことをしていい。子どもの可能性を広げられる絵本。
〇未就学児~ -
10人のこどもたちが自分の道を見つけていく。3部作の完結編らしいが、これしか読んでいない……。
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王様の跡を継ぐのが一番良いことでもなく、それぞれに人の幸せを願いやりたいことをやる、そして王様を支える。
王様になりたい、主役がいい!ということではないところもとても良いし、「やりたいこと・好きなことをやっていいんだよ」ということを子供たちに教えてあげられるような一冊。
何度読んでも素晴らしい絵本。 -
4歳〜。「ちいさなおうさま」の続編。でも、ストーリーには直接的な関連性はないので、本書からよんでももんだいなし。絵のデザイン的センスが素敵で憧れます。テーマは多様性かと思いました。
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王さまは10人の子どもたちに、国を治めるにはどうしたらいいかを考えさせようと、お城の外に行かせました。
町の様子を見て帰ってきた子どもたちは、それぞれなりたくなった職業を王さまに報告しました。
王さまのあとを継いだのは・・・。 -
ある国の王さまの10人の子どもたちのうち、誰が跡を継ぐのか…
それぞれの子どもたちはやりたい事を見つけて、良かったなと思いました。
争うのではなく、協力して国を豊かにしていく、ハッピーエンドで良かったです。
5分30秒 -
絵がいいよね。たくさんのものが描かれているのにごちやごちゃしていない。
話も今時な感じ。女の子がメカニックになったりする。
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《本屋》【再読】王様の子供たちが、やりたいことを見つけて好きな仕事につけてよかった。
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図書館本。10人いるどの子供に国を継がせるか。王様が出した答えは…!?
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おうさまの10人の子供たち、それぞれが自分の得意とする分野で人々を思って行動して、1人がバランス良くまとめる。とても理想的な国になりそうに思います。
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よかった
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これからの社会に必要な考え方だと思います。多様性。
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記録
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男の子がおはなやさんになりたくて、女の子が車のせいびしになりたいといっているところが よかった。
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王国の寿司屋めっちゃいいですね!!
王子、王女は三浦さんの描くいつもの可愛らしい顔をしてるんだけど、ところどころ野心が出てるの良いな〜。 -
新しいリーダー観がある。絵も素敵!
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子どもたちに、読み伝えたい本です。
著者プロフィール
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