ぼくの犬、バモス

  • 偕成社 (2003年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (118ページ) / ISBN・EAN: 9784034391808

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  • 9歳の誕生日のちょっと前に来た犬のバモスの約1年間のできごとについて、その少年がバモスに話しているという感じの本です。
    少年のバモスに対する愛情が深いことがよくわかります。
    また、数多く挿入されている抽象的な絵も効果的に使われているような気がしました。

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著者プロフィール

山下篤 1958年、広島県江田島市生まれ。出版社勤務のかたわら、少年少女向けの作品を書きはじめる。『ぼくの犬、バモス』(偕成社)でデビュー。ほか著書に、「基本紳士」と名のる男の奇妙な冒険物語を描いた『うそか? ほんとか? 基本紳士の大冒険』(理論社)や、故郷を舞台に大人向けに書き下ろした青春小説『漁師志願!』(新潮社)などがある。神奈川県在住。

「2023年 『ブニーとブールド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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