十三階の海賊たち (偕成社ミステリークラブ)

制作 : Sid Fleischman  谷口 由美子 
  • 偕成社 (1997年9月発売)
3.57
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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037000103

十三階の海賊たち (偕成社ミステリークラブ)の感想・レビュー・書評

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  • 存在しない13階にエレベーターが止まった。ドアを開けるとそこは…。
    タイムトラベル物はアトリーの「時の旅人」も気になる。ラストがユーモアがあってとてもすき。

  • 少年バッドの元に不思議な電話がかかってくる。自分を弁護してくれという少女。その電話に導かれるように、バッドはエレベーターであるはずのない13階に降り立つ。扉の向こうは300年前の海賊船。そして、目の前に現れた海賊はご先祖様だった……!
    作者の奥さんのご先祖様が魔女裁判にかけられていた、という資料を発見したのが執筆のきっかけだったとか。現代っ子バッドがご先祖様の海賊と共に大冒険を繰り広げる上に、姉のリズ(弁護士)は魔女裁判にかけられた少女を救うべく裁判に臨む。とても愉快なお話です。

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