メタモルフォーゼの縁側(3) (単行本コミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.23
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本棚登録 : 485
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041082249

作品紹介・あらすじ

相手を気づかうからこそ、優しさに悩むこともある。そのひとことが背中を押してくれることもある。年の差58歳のBLともだちは、少しずつ変わりはじめる。

感想・レビュー・書評

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  • 高校生と70代のBL友だち。
    お互いを思いやりつつ、ゆるやかに続くふたりの友情。
    今巻ではそれぞれの「これから」につながる描写の
    対比が印象的でした。卒業後の進路を考えるうらら、
    身の周りの物の「断捨離」に取りかかる市野井さん。
    同じ「これから」だけど、間近に迫っているものは
    あまりにも違っていて…。
    次巻、大きな挑戦に踏み出そうとしているふたり。
    それまでの日々が、その挑戦が、ふたりにとって
    この上なく楽しいものになりますように。

  • やっぱり良い漫画だ!

  • 第21話
    第22話
    第23話
    第24話
    第25話
    第26話
    第27話
    第28話
    第29話
    第30話

    22話の、うららがお母さんに
    何歳かになったら「やってもいいよ」ってなる時が来るのかと思ってたけど
    別にいつでも
    今やってもいいんだなーと・・・
    って台詞がとても好きだなぁと思いました。

    大人と言われる年齢になると何かをはじめるのはやっぱり難しくて、でもやりたいことがあるってのはいいことなんだなーと、第21話の市野井さんのわくわくの気分も、遠くの本屋に欲しい雑誌を買いに行ってそれを読む楽しみがあるというのも、ただの生活が、これからする楽しいことで満たされる。幸せを感じておくれるってすごい幸せなことなんだなーと。うららさんのように漫画を描くことはないだろうけど、うららさんや市野井さんと近い人種なので、読んでいて、とっても同調してしまうところが毎話あります。
    また次の巻を楽しみにまっているのは、うららさんや市野井さんと同じだな。

  • 波長が合う人といるのは心地いいし
    合わない人といるのは地獄なんだな

  • いいよね、こんな関係。
    そして、うららさん。
    あなたのこれからの人生も豊かでありますように。
    私もBL読もうかな。

  • ビッグサイトまでの道のりを丁寧に辿ってるうららさん、おずおずと誘ううららさん、ジーンとします。うららさん母も素敵。挟まれるBLのストーリーも二人の関係を柔らかく包んでる感じ。私も誘われたときにすぐに出る!と力強く言えるようにしないと。

  • うららちゃんとお婆ちゃんのお互いが知らない相手の世界が交差してきて、また新たな2人の世界を築こうとしている感じが良かった。うららちゃん、静かだけど人の気持ちを考えていて本当にいいこだな。次がきになる終わりかた。

  • 軽やか、軽やかだ

  • 歳の差の広ーい女友だち
    どっちかというと市野井さんに感情移入しちゃう私...

  •  第三巻ですねえ。主役のお二人の、それぞれの世界の「解説編」という感じですね。お二人とも、自分の日常から一歩出ていきたいんですがね、どうしようかなって、何をすればいいのかなって、こんなことホントに出来るかなって、ためらいの日々に春がくるようですね。
     第四巻が楽しみですね。
     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202001150000/

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