泣きたい私は猫をかぶる (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 202
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041096017

作品紹介・あらすじ

中学二年生の笹木美代は、クラスメイトの日之出に熱烈な思いを寄せていた。時に空気を読まない言動から「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれる美代には、誰にも言えない大きな秘密があって……。

感想・レビュー・書評

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  • 自由奔放で謎すぎる美代にはある秘密があった……
    その一!猫になれること─
    人間の姿だと賢人には相手にされないけど猫の姿なら沢山構ってくれる!
    この猫になれるお面は喋る大きな猫から貰ったんだー
    でもそんな上手い話は長くは続かない……
    人間に戻れなくなった!?どうしよう!でもこの姿のまんまでもやっぱりいいかもしれない……そうすれば賢人にも構ってくれるし……
    その頃必死に探す美代の友達……
    さて美代は人間に戻れるのだろうか…そして賢人との関係は?美代が抱える問題とは……

    映画で見ましたがこの話にヨルシカの「花に亡霊」が合いすぎる!!!(*/ω\*)キャー!!

  • とても読みやすかったです。
    猫が好きなので、猫の仕草や表情を想像しながら読みました。
    映画も観てみたいと思います。

  • Netflix配信開始で注目
    中学二年の美代はクラスメイトの日之出に熱烈な思いを寄せていた。美代には誰にも言えない大きな秘密がー。

  • ■書名

    書名:泣きたい私は猫をかぶる
    著者:岩佐 まもる (著)

    ■感想

    主人公の性格を受け入れられれば楽しく読めると思いますけど、こういう物語は
    たくさん描かれてきていると思うから、この小説でないとダメという部分は
    一点もないかな。

    ラノベと考えれば可もなく不可もなく普通に読める感じです。
    二度読むことは無い感じ。
    こういうファンタジーは、アニメや映画の方が楽しいかもね。

    こういうファンタジーって必ずと言っていいほど、最後、島とか国とかある場所に
    移動して戦って終わるな~
    まあ、ファンタジーなので当然と言えば当然かもしれないですけどね。

  • Netflixアニメの登録が無かったので代わりに登録。
    猫が普通に好きならみて欲しいな〜

    後半はあ〜って感じだったけど前半のムゲの表情表現はリアルだなと思ったら

  • とても、読みやすく、文章量も多くないです。悲しい話ではなく、明るい気持ちになれる感動的なラブストーリーでした。

  • 記録

  • ちっとも無限大不思議ではない、普通の女の子。
    あのテンションでなければ生きようがないだけ。
    それがいつの間にかキャラになっちゃった。
    そんなことが想像できる。
    後半の展開は早すぎて、ちょっとみんな素直過ぎない?って思う部分もあるな。

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著者プロフィール

ライトノベル作家。「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」シリーズ(角川スニーカー文庫)、「七つの大罪 セブンデイズ」(講談社ラノベ文庫)などのノベライズを手がける。

「2022年 『雨を告げる漂流団地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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