ネットの高校、日本一になる。 開校5年で在校生16,000人を突破したN高の秘密

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  • KADOKAWA
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041098301

作品紹介・あらすじ

学生数15,000人を突破!オンライン教育が当たり前の時代になった現在、N高はさらなる進化を日々遂げている。「第2のN高」となるS高、世界初のアバター技術を使用したVR授業・・・。N高の現在とは。

感想・レビュー・書評

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  • ネットの高校を早く初めていた高校はここだけなんじゃないかなと思った。
    1万6000人もの人がこの高校にいるだけで多種多様な個性や独自性を持っている人に会ったりできるのかなと思った。
    アスリートや難関大学に進学してる人などこれからもこの学校の成長が楽しみである。

  • N高スゲーッ
    時代はすっかり変わったんですね

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00612516

    学生数16,000人を突破!オンライン教育が当たり前の時代になった現在、N高はさらなる進化を日々遂げている。「第2のN高」となるS高、世界初のアバター技術を使用したVR授業・・・。N高の現在とは。
    (出版社HPより)

  • 5年前に開校したN高の今を追った本。前著ほどのインパクトはないが、認知度も高まり、世間からのあたりも徐々に緩和されてきている様が見て取れる。

    また、通信制だけでなく通学コースが始まったり、普通の高校では見られないような様々な部活動があったりと、生徒一人一人に合わせた取り組みが今の時代にものすごくフィットしているように感じられた。

    N校としては将来的に生徒数10万人を目標にしているとのことだが、これは数としては日本にいる高校生の32人に1人、通信制高校に属する高校生の3人に1人がN校の生徒になるという計算だ。

    それだけの生徒を抱えつつも、日々変化をしていくそのあり方が、まさにこれからの教育だということを強く思わせてくれる。将来的に、自分にも子供ができ、その子供が成長した時にどんな教育がなされているか、今後も楽しみは尽きないものである。

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著者プロフィール

フリーランスライター。人材系企業の制作部で求人広告等のコピーライティングを経験した後、広告制作会社に転職。新聞の記事広告の仕事を専属で担当し、100名以上の著名人に取材。独立後はビジネス系の記事、書籍の執筆・編集を中心に活動。著書に『Twitter カンバセーション・マーケティング』(日本経済新聞出版)、『ネットの高校、はじめました。』(KADOKAWA)、共著に『混ぜる教育』(日経BP社)、構成協力に『ニコニコ哲学』(日経BP社)、『発達障害を生きる』(集英社)など。

「2021年 『ネットの高校、日本一になる。 開校5年で在校生16,000人を突破したN高の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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