親友歴五年、今さら君に惚れたなんて言えない。2 (2) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2023年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784041134566
作品紹介・あらすじ
体育祭を通して、お互いの想いの一端にふれた陸と碧。そして迎えた夏休み、二人は銀司に誘われて海の家を手伝うことになり、碧は関係を進める絶好のチャンスと意気込んでいた。
「私、この海できっと陸に告白してみせる……!」
そうして訪れた海の家には、なんと陸が中学時代に告白して以来疎遠になっていた東雲香乃がいて!? 思わぬ人物の登場に焦った碧は、浜辺のデートスポットに誘ってみたり、水着でアピールしてみたりと今までになく積極的に!?
「どう、この水着可愛いかな? 今日のために選んだんだよ」
親友ふたり、距離感ゼロの両片想いラブコメ第2弾!!
感想・レビュー・書評
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【Bookwalker】中学時代の陸と碧の共通の友人にして、陸の初恋相手であり告白して振られた香乃と、陸と碧がバイト先の海の家で再会することになる第2巻。『恋と友情』の間で揺れた三者三様の思いが炸裂した今回で、正しく青春しているなと感じて心温かくなりました(当人たちにとっては切実でしょうが)。さて、この予期せぬ再会は陸と碧にとってお互いへの思いを再確認する切っ掛けとなりましたが、このことを経て二人の関係はどう変わっていくのか。今後の展開が楽しみです。
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著者プロフィール
三上こたの作品
