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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041147887
作品紹介・あらすじ
WBC 2023では投手コーチとして世界一。
ロッテでは指揮官としてチームをAクラスへ。
ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希らと共闘した
球界きっての名伯楽が実践する「傾聴法」とは?
対話重視、教えないコーチング等の独自の理論に磨きをかけ
チームと向き合うプロ野球の新たな監督像。
異端の理論派が実践する育成術。
本心を引き出す武器は「平常心」
WBC中に栗山英樹さんから学んだ監督術/大谷翔平と佐々木朗希の考え方の違い/フロントに依頼した金子誠コーチ招聘/思考停止に陥った、荻野貴司の戦線離脱/茶谷健太、4番起用の真意とは?/「監督」という言葉に潜む壁/回避できなかった朗希の負傷離脱/優勝を許した直後に語気を強めたミーティング……
【目次】
はじめに
第1章 世界一の投手コーチ
第2章 理想の監督像とその準備
第3章 聴く監督
第4章 根拠のある起用
第5章 土壇場で奇跡を起こす力
第6章 さらなる高みを目指して
おわりに
感想・レビュー・書評
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千葉ロッテマリーンズ現監督の吉井さんの著書。
チームマネジメントの吉井さんなりの工夫とこだわりを知ることができる。
野球を知らずとも、マネジメントの示唆に富む本だった。
相手の意向を聞かずに一方的に押し付けるのではなく、相手が何がしたいのかを聞き、すり合わせ、データを活用しながら方個性を決める。
真似したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
千葉ロッテマリーンズに興味がある人は絶対に読んでいただきたい本。
監督が思うチームの課題と目指したい方向性がよくわかった。
これで本当に強いチームになったら(5/13時点リーグ3位)きっと良い例として将来に語り継がれるはず。そうなってほしい。
自分で考えて行動することと抱えているものを吐き出すことを意識しよう。
良い環境を監督自ら作り出そうとしてくれるのはありがたい。あと、選手には怪我なく頑張っていただきたい。
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気になりすぎて読みました
普段、読書はしないのですが、最初から最後まで一気に読んでしまいました
吉井監督の考えてること、チームとして取り組み目指すものが具体的に書かれていると思います
2024年シーズンがどうなるのかわかりませんが、試合の見方が変わる一冊だと思います
マリーンズファン必読です! -
「吉井本」
適当なこと言ってるマリーンズファンは1回読んでくれ。
理論に基づいての采配だからね。
マリーンズファンではないが、目次見ただけで面白い内容で読み進めるうちにマリーンズの良さ、チームの課題が分かり良かった。
毎年書いて欲しいなぁってくらい良作でした。 -
チーム事情を細かく書いていたので、すごく楽しめました。
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前著で名著の「最高のコーチは教えない」
の続編というか、
最新版であり、監督としての実践版、
という感じでした。
今回も面白かった、とても参考になりました。
CSで送りバントできずに、そのあと、
タイムリーを打って塁上でガッツポーズした
安田選手に対して、
ベンチから「ゴメン」と謝っていた吉井さん。
これが選手時代ならばキレてたのでは?笑
人間変わるもんですねー。
これが聴く力なんだろうな。 -
きっと多分、組織論の書としては専門性がなさすぎるし、ファンブックとしては持論が多い。野球の話がメインだけど、コーチングのこともふんだんに入っているし、やっぱりこの本は千葉ロッテマリーンズや吉井監督のファンであることを前提とした本だと思う。でもその目線から入ろうと、思っていた以上のものを得られるし、考えるきっかけを与えられると思う。
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吉井さんのやりたい事の一端が見えた気がしました。違う時代を生きた選手をまとめ結果を出すのは大変な事かと思いますが、これからも応援したいと思います。
2023年の大きなイベント毎に、あの時吉井さんはこんな気持ちだったのかと、一つひとつに頷きながら最後まで一気読みしました。野球ファンとして嬉しい一冊でした。 -
吉井監督の人柄がよくわかる本でした。MLB様式の勝ちパターンを導入するなど、常に学習して情報を更新する姿勢は見習うところがありました。2024年の吉井監督の采配に注目してみようと思います。
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現役の監督が昨年シーズンのこんなところまで書いてくれるのか!というのが率直な感想。今シーズンにも期待したい。
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野球でもコーチングが取り入れられるようになった。
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若い選手が多いチームを引っ張る吉井パパの奮闘がよく分かります。元々ロッテは勢いがつけば強い、弱いときはてんでダメ、みたいなチーム。ソフトバンクみたいな圧倒的力はないなかでどうすれば最後に頂点に立っていられるのか。2023年の反省を生かした2024年のロッテに期待!
あと上司としての振る舞い方も社会人には通じるところがあると思うし、部下としてもそういう部分はあると思う
著者プロフィール
吉井理人の作品
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