文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • 角川書店
3.58
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  • (25)
  • (9)
本棚登録 : 1425
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208359

作品紹介・あらすじ

70億の賞金を懸けられ、マフィアに狙われることとなった中島敦。一度は逃げ出すことを考えたものの、厄介事の種である自分を社員として迎えてくれた探偵社に居つくことに。しかし、そこにマフィアの刺客が現れ…!

感想・レビュー・書評

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  • 文豪擬人化異能もの2巻目。
    絵が好き。細かいことを考えずに楽しむ。
    知らない作家さんを見ると読みたいと思う。

    梶井基次郎がレモンをマジで爆弾にしちゃったりとかちょっと笑う。きらいじゃないよ、そういうの。

  • え、えー性転換もありですかー。鏡花なら超潔癖症の所とか見たかったのに…梶井基次郎が桜関係じゃなくって檸檬だったのは評価するって坂口安吾で桜ネタやる気だったら如何しよう。あと綾辻さんまで参加するならナッチーも出てくれよ。

  • 気になっていたキャラの活躍があって面白かったです。 続きも期待!!

  • 登場キャラが増えてきた二巻。前巻の終わり方がとても気になっていて、ようやくすっきりした感じ。この話は女の子がかわいくて素敵でとても好き。泉鏡花は、やっぱり首をかしげたくなるので今後の展開に期待。毎度のことながら、青田買いした気になる。いつか映像化しそう。

  • 予想通りであり予想外だった乱歩の能力!そしてエグ過ぎる晶子さんの能力!いやあ恐ろしくてケガできないですよ…
    個人的には今後、小泉八雲が登場してほしいですな

  • 何回読んでも話の流れ上噛ませになってしまっている黒蜥蜴の3人が気の毒になる(笑)後にいい脇役になるからかわいそうだなぁ、と。与謝野女医の振る舞いがとにかく痛快。

  • 70億の懸賞金としてマフィアの芥川に襲われた中島敦。
    自分のせいで同僚の谷崎・ナオミ兄妹まで襲われ責任を感じ、
    自分が探偵社を辞めればこれ以上周りに迷惑が掛からないと
    探偵社を出ていくが!!それでも襲われる探偵社。
    慌てて戻ってみれば…
    探偵社が襲われるのはいつもの事なので誰も気にしていないし
    中島は名探偵・乱歩の手伝いを頼まれる。
    その後、同僚の与謝野晶子の買い出しに付き合う事になるが
    帰りの電車でマフィアの爆弾魔・梶井基次郎と
    シリアルキラーの少女・泉鏡花に襲われて…!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

    普通に面白い

  • 実際の作家さんを調べると、あまりのギャップに驚く。
    聞いたことがない作家さんがゾロゾロ出てくる度に、まだまだ読書が足りないと思わされてしまう。
    電車内という設定、戦闘シーンはあまり多くないのに爽快。

  • 梶井基次郎がほんとに丸善爆破してるwww

  • 泉鏡花が美少女になってる...!?
    これはアレだな、スマホゲームのカードバトルみたいなものなんだな、きっと。武田信玄が女人だったりするやつ。
    なるほど~!

  • 評判の、ということで買ったが……。些か食傷気味の異能バトルマンガかぁ。どうしたものかなぁ?

  • 70億の賞金を懸けられ、マフィアに狙われることとなった中島敦。一度は逃げ出すことを考えたものの、厄介事の種である自分を社員として迎えてくれた探偵社に居つくことに。しかし、そこにマフィアの刺客が現れ…!(Amazon紹介より)

  • 梶井のキャラが。わざと違うイメージにしてるのか?芥川さんの超推理が異能じゃない、っていうとこが一番面白かった。だんだんこの中2な感じに馴染んで、楽しめる感じになってきました。

  • 後半アツかったし、推理要素も出てきてよかった。ただ、せっかく美麗な絵なのに戦闘場面でごちゃっとしてわかりづらくなるのが惜しい……。

  • じゃんじゃん出てくる〜

  • 古本屋で購入。
    じわじわハマってきました(^^;)
    元ネタの作品も図書館で探して読んでみようかな。

  • 与謝野晶子が素敵過ぎます。
    梶井基次郎に、泉鏡花がまさかの女の子!
    個人的に物凄く萌える巻でした。
    それだけで評価上げました。

  • 故意かそうじゃないのかわかんないけども中2臭がすごい。中高生のときならこういうのも好きだったかもしれない。
    大宰が絶望先生とかぶる。
    擬人化みたいな設定でおもしろそうだなーと思ったんだけどキャラクターに文豪の名前を冠する必要性をあまりかんじない。。

  • 江戸川乱歩の「ぼくがよければすべてよし」って聞いて納得した。性格がひねくれているけど、実力が伴っているから悔しい。

    奇襲にきた敵をアッと言う間に倒す探偵社かっこいい。

  • 【レンタル】この巻も読みやすくて楽しかった。出てくる能力者がみんな可愛い。文豪さんたちに全然詳しくないけど、楽しい。

  • 1巻よりも面白かった。
    キャラたちの個性が強くて、登場人物が結構多いけど覚えやすい。
    探偵社はみんな強いようだけど、乱歩さんはさらにすごいと思う・・・!
    続きを読むのが楽しみ。

  • あまりにレビューの評判が悪いので疎遠でしたが、読んでみたら普通に面白かった。よく考えたら私は文豪に何の思い入れもないので当然か?⬅︎薄情

    泉鏡花は好きだけども。
    まあ、女子になるのはそうだろうな〜と思いましたさ。色々な小ネタにチョイチョイ笑う。中島敦の虎カッケーよな、虎。やっぱり虎になるんかい!等こういう先読みスタンスで読めば美味しくいただける。独歩が好み。芥川の必殺技(?)って確かに中2的で素敵で笑えます。

    私も虎になってみたいっす キリッ

  • 2014 8/4読了。

  • 面白いです!
    文学が元ネタの筈なのにここまで真逆のアクションが作れるっていうのがすごいと思います。
    徐々に武装探偵社と対立する大きな組織の片鱗が見えてきてどんどん面白くなりそうです、6話の江戸川さんと8話の与謝野さんについてのお話はどっちも見所!

  • 江戸川乱歩と与謝野晶子メインのお話。他に梶井基次郎と泉鏡花も出てきます。
    梶井基次郎VS与謝野晶子が熱い戦いでした。梶井のキャラがすごいそれっぽくていいですね。与謝野晶子も熱血姉さんって感じで好きです。二人の生と死の対比バトルにぞくぞくしました。
    泉鏡花の能力は原作踏襲って感じなんでしょうかね。現代で名前から女性だと思われるけど実物は男性だよ、という意味を込めて女の子と見せかけつつ男の子ってネタがいつか出てくるんじゃないかって期待しておきます。(笑)まあでも女の子でも十分おいしい。
    乱歩は実物も原作も良く知らないので何ともいえませんが、推理モノをやるのにはよさげなキャラですね。これからまた賑やかになりそうだ。

  • 特殊部隊より怖い探偵社(笑)
    お茶飲んでる晶子姐さんと乱歩さんが可愛い。

    鏡花ちゃんかわええな!!つい高野聖文庫本買っちゃったよ!!

  • 中二病っぽさがいいのかもしれない。

  • 文豪の擬人化が面白い。

  • 次々と異能が明らかになっていく。
    鏡花ちゃんには幸せになって欲しいなあ。

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著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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