金色の魔術師 (角川文庫 緑 304-85)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304853

感想・レビュー・書評

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  • 立花滋少年  子どもの頃に読んでいたらもっとおもしろく読めたと思う
     

  • 金田一耕助シリーズ

    『大迷宮』事件で活躍した立花滋君友人が金色の魔術師に溶かされてしまった。そして連続する少年少女連続誘拐事件。
    休養中の金田一耕助に代わって黒猫博士に援助を頼む滋君。黒猫博士の正体は?隠された金塊の謎。

    2009年1月19日購入

    2009年1月28日初読

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著者プロフィール

1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』など、名作を次々に発表。76年、映画「犬神家の一族』で爆発的横溝ブームが到来。いまもなお多くの読者の支持を得ている。82年、永眠。

「2022年 『怪獣男爵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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