金色の魔術師 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1979年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041304853

みんなの感想まとめ

子ども向けの冒険やミステリーを思わせる作品で、特に少年少女の成長や友情が描かれています。感想からは、子ども時代に読んでいたらもっと感情移入できたであろうという声が多く、大人になってから読み返すと、当時...

感想・レビュー・書評

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  • 昔、子供向けの怪人二十面相がすごく面白かったけど、大人になって読んだら物足りなく感じた時に感覚が近い。

  • 立花滋少年  子どもの頃に読んでいたらもっとおもしろく読めたと思う
     

  • 金田一耕助シリーズ

    『大迷宮』事件で活躍した立花滋君友人が金色の魔術師に溶かされてしまった。そして連続する少年少女連続誘拐事件。
    休養中の金田一耕助に代わって黒猫博士に援助を頼む滋君。黒猫博士の正体は?隠された金塊の謎。

    2009年1月19日購入

    2009年1月28日初読

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著者プロフィール

1902 年5 月25 日、兵庫県生まれ。本名・正史(まさし)。
1921 年に「恐ろしき四月馬鹿」でデビュー。大阪薬学専門学
校卒業後は実家で薬剤師として働いていたが、江戸川乱歩の
呼びかけに応じて上京、博文館へ入社して編集者となる。32
年より専業作家となり、一時的な休筆期間はあるものの、晩
年まで旺盛な執筆活動を展開した。48 年、金田一耕助探偵譚
の第一作「本陣殺人事件」(46)で第1 回探偵作家クラブ賞長
編賞を受賞。1981 年12 月28 日、結腸ガンのため国立病院医
療センターで死去。

「2022年 『赤屋敷殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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