発作的座談会 (角川文庫)

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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510124

感想・レビュー・書評

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  • 電車の中では決して読んではいけません!
    にやにやしすぎて、周りの人から白い目で見られますww

  • 1997年6月読了。

  • 本当は単行本しか持ってませんが画像有りの誘惑に負けて…。
    なんて楽しい大人がいるんだ!と中学生時嬉しくなったものです。注釈含めて愛しすぎる本。

  • 本の雑誌が開く公開座談会に何回行ったかなぁ。懐かしい。

  • 今だと文庫本になってるんだなぁ。

    もともと本の雑誌を読んでいましたから、毎月の連載で読んでいた部分もあるのです。
    あるのですが、やはりまとまって一気に読むと、腹がよじれます。

    4人とも(椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考二)かなりいい大人だと思うんですけど、若い時からの知り合いってお互いを知っているだけに手順をふまない会話をしますよね? あんな感じです。
    おまけに座談会のテーマも「○○と△△どっちがエライか」というあまり深刻じゃない感じが良いのです。

  •  この本、昨年の10月にブクオフで買ってからずーっと車の常備本になってて、なかなかまとめて読めなかったが、これじゃあかん と思って取り出してきて読んだオモシロかった。 どこにいても少しひまな時間があると本を読みたくなる。したがって車の中にも常備本が1冊ある。しかし運転している最中はたとえ渋滞してもさすがに読まないし、駐車したくるまのなかでまとまった時間もそうそうあるものではない。そういうわけで長い間読まずにいた。 というようなどうでも良い話をシーナ、サーノ、木村弁護士、目黒考二の4人が集まってしゃべくる本。くだらないし本当にどーでもよい話ばかり。でもこれがおもしろいのだ。なんでだろう、と考えてもわからない。でもおもしろい。 そして、全然カンケイネイはなしですが、今日(6月24日)は、朝から たなぞう の調子が悪くてほとんど繋がらんかった。 そしたら夜になって とてもめずらしく 会員No1番の たなぞうくん が5冊ほどの本を風の様にUpして去っていった。7月の課題図書だそうな。わたしは既に知っていた。たなぞう がつながらなくて少したいくつだったので WEB本の雑誌の記事を読んでたらみっけた。たなぞう へは4冊しかUpされてないけどWEB本の雑誌にはもっと10冊くらい載ってた。 あとの一冊は本の雑誌社からでた新刊本に☆5つ付けた宣伝感想でした。イイノカヨー と思った。

  • いい大人が真剣に馬鹿話をするこのぬるさがたまりません。

  • 4人の著名なオッサンが繰り広げる知的なアホ話。(<もちろん賛辞のつもり)仲間に入れてほしい(爆)

  • 椎名誠は大好きなんですが、この本は椎名氏も沢野氏も木村氏も目黒氏もキャラ立ちまくりで、発言を読んだだけで誰の発言か分かるくらい。物凄くどうでもいいことを物凄く真剣に語り合える友達っていいなぁ。

  • このおっさん達かわいすぎるんだヨォオ

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