椎名誠のおすすめランキング

プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。「本の雑誌」初代編集長。流通業界誌編集長を経て、79年『さらば国分寺書店のオババ』でデビュー。主な著作は『犬の系譜』(講談社)、『岳物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文藝春秋)など。近著は『階層樹海』(文藝春秋)、『こんな写真を撮ってきた』(新日本出版社)、『遺言未満、』(集英社)。「あやしい探検隊」シリーズなど著
書多数。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。

「2021年 『幕張少年マサイ族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椎名誠のおすすめランキングのアイテム一覧

椎名誠のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『岳物語 (集英社文庫)』や『続 岳物語 (集英社文庫)』や『短編復活 (集英社文庫)』など椎名誠の全1037作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

岳物語 (集英社文庫)

2176
3.64
椎名誠 1989年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.1.24 読了。  作者と一人息子との親子エッセイ。椎名さんのような父親が欲しかったなあ。続編も読みたい。 ・「いわゆるヤマアラシ・コン... もっと読む

続 岳物語 (集英社文庫)

1195
3.66
椎名誠 1989年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.1.30 読了。  前作よりも成長した少年岳が思春期を迎え、大人と距離をとり始める。椎名さんはそんな息子の成長を戸惑いながらも見守っている。 ... もっと読む

短編復活 (集英社文庫)

1013
3.14
赤川次郎 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーは、読みやすいし飽きがこなくて面白いんだなって気づきました。 知らない作家さんを知るきっかけにもなるし、知っている作家さんの思わぬ面の発... もっと読む

インドでわしも考えた (集英社文庫)

879
3.37
椎名誠 1988年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフの100円コーナーから 衝動的に救出。 3年前に行ったインド。 ずっと腹を壊しっぱなしだったインド。 数え切れないほどぼったくられたイ... もっと読む

わしらは怪しい探険隊 (角川文庫)

835
3.79

感想・レビュー

久しぶりに「北へ」を読んだらとってもおもしろく、流れでこれも再読。何と言ってもこの第一作が最高だ。シーナ隊長の筆は、ある年の神島行をメインとしつつ、何回か... もっと読む

アド・バード (集英社文庫)

817
3.61
椎名誠 1997年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説すばる1987年7月号〜1989年12月号連載のものを1990年3月集英社から刊行し、1997年集英社文庫化。第11回(1990年)日本SF大賞受賞。... もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ〈上巻〉 (新潮文庫)

728
3.84
椎名誠 1991年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初に読んだのは二十歳くらいか。それから東南アジアを旅して、東京に住む今の自分の状況で再読すると、この小説の形式の意味がより分かる。過去と現在は続いている... もっと読む

アンソロジー お弁当。

638
3.52
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ〈下巻〉 (新潮文庫)

607
3.87
椎名誠 1991年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに椎名誠著「哀愁の町に霧が降るのだ(上・下巻)」を読みはじめ、そしておもしろ哀しい気分で読み終える。 著者がまだ作家になっていない若い頃、千葉の... もっと読む

さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)

560
3.49
椎名誠 1996年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今読むとなんとも騒がしい本です。大好きな椎名さんのデビューと思うと感慨深いです。 もっと読む

新橋烏森口青春篇 (新潮文庫)

481
3.58
椎名誠 1991年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名誠の自伝的小説、哀愁の町に霧は降るのだの上中下巻に続く、下の下巻的作品。 もっと読む

パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫)

479
3.74
椎名誠 1994年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あらすじ】 南米大陸の最南端、風と氷に閉ざされた辺境の地パタゴニア。日本に残してきた病身の妻を気づかいながら、チリ海軍のオンボロ軍艦に乗ってたどる痛快... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

454
3.05

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

439
3.21
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

あやしい探検隊北へ (角川文庫)

379
3.66

感想・レビュー

あやしい探検隊がリアルタイムではない僕のような人間も、どうにかは入れないかと憧れました。これは一作目よりは大分テンション下がりますが好きです。 もっと読む

白い手 (集英社文庫)

379
3.26
椎名誠 1992年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 親分格のヒロミツ。括約筋の働きが悪い松井。コロッケ屋の息子・神田パッチン。そして思い出しても“しん”とした気持になる... もっと読む

武装島田倉庫 (新潮文庫)

364
3.60
椎名誠 1993年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名誠SF三大作の一つ、と。 おもしろいんだよ。何が、って言われると困る。 油を降らせる、なんてゾッとする発想。 やっぱりすごい世界観。 もっと読む

全日本食えばわかる図鑑 (集英社文庫)

340
3.39
椎名誠 1989年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10月31日読了。著者が1960年代に「ビッグコミック・スピリッツ」に連載したという、食い物にまつわる四方山話。著者が食いしん坊であることはよく分かるが、... もっと読む

アンソロジー ビール

319
3.32
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)

308
3.38

感想・レビュー

あらすじ マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい、と過激に果敢にアフリカ入りした、椎名隊長率いるあやしい探検隊の五人の面々。万事、出たとこ勝負、気分はポレポ... もっと読む
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