椎名誠のおすすめランキング

プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椎名誠のおすすめランキングのアイテム一覧

椎名誠のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『岳物語 (集英社文庫(日本))』や『続・岳物語 (集英社文庫)』や『インドでわしも考えた (集英社文庫(日本))』など椎名誠の全887作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

岳物語 (集英社文庫(日本))

2822
3.64
椎名誠 1989年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.1.24 読了。  作者と一人息子との親子エッセイ。椎名さんのような父親が欲しかったなあ。続編も読みたい。 ・「いわゆるヤマアラシ・コン... もっと読む

続・岳物語 (集英社文庫)

1470
3.69
椎名誠 1989年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.1.30 読了。  前作よりも成長した少年岳が思春期を迎え、大人と距離をとり始める。椎名さんはそんな息子の成長を戸惑いながらも見守っている。 ... もっと読む

インドでわしも考えた (集英社文庫(日本))

1097
3.40
椎名誠 1988年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕はインドへ行ったことはない 芸人の東野、岡村の旅猿という番組を観た際 インドという国のパワーに圧倒された とにかく雑音が多い。タレントが会話している以外... もっと読む

わしらは怪しい探険隊 (角川文庫)

1064
3.77
椎名誠 1982年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪しい探検隊の第一作目。釜焚きメグロの手記も収録。小学生の頃に怪しげなタイトルに惹かれて図書館で手に取ったのがシーナさんとの出会い。あれから30年以上経つ... もっと読む

アド・バード (集英社文庫)

1022
3.63
椎名誠 1997年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名誠さんのSFは、私的に至極の一品 気持ち悪さの描写がリアルで生々しく、爽やかな場面ではより爽快感を感じられる 定番な表現だけど、自分がそのSFの世界... もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ 上 (新潮文庫 し-25-6)

860
3.83
椎名誠 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何十年ぶりかに読み直した! 久々の椎名節! 全部がなつかしい イサオがパシリみたいでちょっと可哀想て思ったのもなつかしい笑 自分は若い頃にこれ読んで、その... もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ 下 (新潮文庫 し-25-7)

711
3.88
椎名誠 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻を読んでいたので名前でこんがらがることはなかったので、前よりは話の内容が入ってきました時が経つにつれ登場人物が変わっていっていったのが印象的でした。 もっと読む

さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫 し-25-17)

672
3.49
椎名誠 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の中には紺色制服着用職、特に公務員に対する反感と、ジャーナリズムに対する世直しのほのかな期待が同居する。 しかしジャーナリズムに対する期待はとあるパー... もっと読む

パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫(日本))

593
3.76
椎名誠 1994年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あらすじ】 南米大陸の最南端、風と氷に閉ざされた辺境の地パタゴニア。日本に残してきた病身の妻を気づかいながら、チリ海軍のオンボロ軍艦に乗ってたどる痛快... もっと読む

新橋烏森口 青春篇 (新潮文庫 し-25-5)

582
3.60
椎名誠 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにシーナさんの本を読みたくなって読んだ。哀愁の街に霧が降るのだの続編らしいけど、それも読んだの何年前かわからない。 サラリーマン時代の話で、おおら... もっと読む

おいしいアンソロジー お弁当 ふたをあける楽しみ。 (だいわ文庫)

581
3.10
アンソロジー 2022年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

PARCO出版のアンソロジーお弁当が出てこず大和書房の文庫のみなのでそちらで登録。少し改編されているのかな。比べていないけど他の方のレビューで宇野千代さん... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

528
3.04
アンソロジー 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

白い手 (集英社文庫)

454
3.28
椎名誠 1992年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な本は色褪せない もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ (上)

450
3.92
椎名誠 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1981年に刊行された『哀愁の町に霧が降るのだ』 ここにあるのは昭和の青春だ。 アルバイトしながら演劇学校に通う椎名誠、大学生の沢野ひとし、司法試験を目指... もっと読む

あやしい探検隊北へ (角川文庫)

437
3.67
椎名誠 1992年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「椎名誠」の『あやしい探検隊北へ』を読みました。 「椎名誠」の“あやしい探検隊”シリーズの第二弾作品です。 『あやしい探検隊焚火発見伝』に続き... もっと読む

武装島田倉庫 (新潮文庫)

435
3.64
椎名誠 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全7話の短編による、それぞれ異なる地域に暮らす可児、百舌、捨三、灰汁といった主人公たちの物語が描かれています。 どうやら北政府と戦争をしているようで、例... もっと読む

全日本食えばわかる図鑑 (集英社文庫(日本))

424
3.37
椎名誠 1989年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10月31日読了。著者が1960年代に「ビッグコミック・スピリッツ」に連載したという、食い物にまつわる四方山話。著者が食いしん坊であることはよく分かるが、... もっと読む

漂流者は何を食べていたか (新潮選書)

403
3.46
椎名誠 2021年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は大の『漂流記マニア』である。 しかも(私と違って)"実践的な”漂流記マニアである。(“漂流マニア”ではない。当たり前だ。死んじゃう) これまでにも「... もっと読む

水域 (講談社文庫)

386
3.82
椎名誠 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名誠SF3部作のひとつ どうしてもアドバードがすごいので掠れるけれど ただ荒廃した世界を漂流する旅小説 魅力的な進化した動物、椎名誠お得意旅で得た知識、... もっと読む

あやしい探検隊海で笑う (角川文庫)

361
3.36
椎名誠 1994年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生に一切、役に立たないクダラナイ旅行記がお好きな方には 超おすすめの1冊です(笑) もっと読む
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