椎名誠のおすすめランキング

プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

椎名誠のおすすめランキングのアイテム一覧

椎名誠のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『岳物語 (集英社文庫)』や『続 岳物語 (集英社文庫)』や『インドでわしも考えた (集英社文庫)』など椎名誠の全922作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

岳物語 (集英社文庫)

1814
3.62
椎名誠 1989年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男親と男の子の成長譚.確かに親と子だけれど,お互いに一人の人として認識した上での関係というのは,決して真似ができない. もっと読む

続 岳物語 (集英社文庫)

1023
3.66
椎名誠 1989年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そして小学生から中学生に変わろうとも,親と子の関係性は何も変わることがなく,お互いの精神的な依存関係が無く,一個の独立した大人として認め合う関係性が形成さ... もっと読む

インドでわしも考えた (集英社文庫)

774
3.35
椎名誠 1988年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフの100円コーナーから 衝動的に救出。 3年前に行ったインド。 ずっと腹を壊しっぱなしだったインド。 数え切れないほどぼったくられたイ... もっと読む

短編復活 (集英社文庫)

745
3.13
赤川次郎 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーは、読みやすいし飽きがこなくて面白いんだなって気づきました。 知らない作家さんを知るきっかけにもなるし、知っている作家さんの思わぬ面の発... もっと読む

わしらは怪しい探険隊 (角川文庫)

711
3.78
椎名誠 1982年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに「北へ」を読んだらとってもおもしろく、流れでこれも再読。何と言ってもこの第一作が最高だ。シーナ隊長の筆は、ある年の神島行をメインとしつつ、何回か... もっと読む

アド・バード (集英社文庫)

705
3.62
椎名誠 1997年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が一番面白い小説だと思う「水域」と並べて(三部作として)紹介される本。 地下に閉じ込められたり、大海原に落ちたり、大勢の鳥に襲われたり、およそ「嫌な死... もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ〈上巻〉 (新潮文庫)

665
3.82
椎名誠 1991年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もちろん上下巻でお薦め もっと読む

哀愁の町に霧が降るのだ〈下巻〉 (新潮文庫)

553
3.83
椎名誠 1991年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに椎名誠著「哀愁の町に霧が降るのだ(上・下巻)」を読みはじめ、そしておもしろ哀しい気分で読み終える。 著者がまだ作家になっていない若い頃、千葉の... もっと読む

アンソロジー お弁当。

523
3.51
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)

519
3.49
椎名誠 1996年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「つべたビール」とか独特の言い回しで、おもしろく読めた。 もっと読む

新橋烏森口青春篇 (新潮文庫)

431
3.58
椎名誠 1991年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの椎名誠。木村晋介、沢野ひとしとの共同生活に終わりを告げ、百貨店ニュース社に就職した椎名誠の半私小説的一人称小説。古き良き時代のサラリーマン生活と... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

420
3.05
吉本ばなな 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫)

417
3.75
椎名誠 1994年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名ファンの私としてはアルゼンチンに暮らす前に是非読んどかなくっちゃ、と思い買ったが結局帰国後読んだ。 風とタンポポ。 もっと読む

あやしい探検隊北へ (角川文庫)

344
3.64
椎名誠 1992年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当は別の本薦められているけど、続きが読みたいので 2016/03/22 洗濯の間に読み始める。 始まりは前作「わしらはあやしい探検隊」が出版され... もっと読む

白い手 (集英社文庫)

343
3.25
椎名誠 1992年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和の少年たちを生き生きと描く。 子どもでも男のプライドにこだわり、ケンカと冒険に明け暮れる少年たちは微笑ましい。 松井君と白い手のエピソードが柔らかさを... もっと読む

武装島田倉庫 (新潮文庫)

337
3.59
椎名誠 1993年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名誠SF三大作の一つ、と。 おもしろいんだよ。何が、って言われると困る。 油を降らせる、なんてゾッとする発想。 やっぱりすごい世界観。 もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

317
3.24
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

全日本食えばわかる図鑑 (集英社文庫)

298
3.38
椎名誠 1989年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10月31日読了。著者が1960年代に「ビッグコミック・スピリッツ」に連載したという、食い物にまつわる四方山話。著者が食いしん坊であることはよく分かるが、... もっと読む

水域 (講談社文庫)

279
3.77
椎名誠 1994年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

椎名さんのSF三部作?ようやく全作品読了。三本の中で一番好きかも。未来への希望が満ち溢れている。 もっと読む

あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)

267
3.38
椎名誠 1995年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついにアフリカへ。 もはや最初のキャンプ集団とは別のものになってしまった。 いつかアフリカへ行って、 タスカービール飲んでみたい。 もっと読む
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