寝台特急(ブルートレイン)八分停車 (角川文庫)

著者 :
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527191

作品紹介・あらすじ

ブルートレインの八分停車を利用して、人が殺される!?亀井刑事は、腎臓結石で病院にいる時、レントゲン室で男が人を殺してやると言っているのを聞いた。該当するブルートレインは六本。十津川警部と亀井は推理に推理を重ね、問題のブルートレインは「出雲3号」と推測したが…。殺人、そして殺人。スピーディな展開と意外な結末。十津川と亀井の名コンビで贈る、長編トラベル・ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 8分停車する場所がどこにあるのだろう。
    根気よく調べた。

    殺人はいろいろな場所で起こる。
    亀井刑事が活躍する。

    乗降がないけど停車するというのは,
    鉄道マニアには,たまらない話題だろう。
    乗降しないので,必ずしも時刻表には載らない。

    鉄道マニアの評価を期待したい。

  • 平成8.9.15 39版 480
    ブルートレインの八分停車を利用して、人が殺される!?亀井刑事は、腎臓結石で病院にいる時、レントゲン室で男が人を殺してやると言っているのを聞いた。該当するブルートレインは六本。十津川警部と亀井は推理に推理を重ね、問題のブルートレインは「出雲3号」と推測したが……。殺人、そして殺人。スピーディな展開と意外な結末。十津川と亀井の名コンビで贈る、長編トラベル・ミステリー。

  • 院長&ハーフの一人娘争奪戦の果ての殺人劇です。一般人には理解不能だw

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著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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