ぼくらの修学旅行 (角川文庫)

著者 : 宗田理
  • 角川書店 (1990年7月発売)
3.17
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  • 本棚登録 :240
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602225

ぼくらの修学旅行 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ぼくらシリーズ第7弾。
    中三の夏休み、内申も気になるけど、楽しいこともしたい!先生や親には、勉強に集中すると言って本栖湖畔にサマースクールに連れて行ってもらい、最後に抜け出しぼくらだけの修学旅行を企画するが…。
    宗田理さんは聴覚障がい者の読者にお手紙をもらい、長野まで会いに行き、彼をモデルにした転校生の佐山くんを僕らの仲間にしたらしい。先生は本気で少年の心を持ったまっすぐな人だったのかな、と想像した。

  • ボスとカマキリが死んだ。

  • 2014.2.12処分

    ぼくらシリーズ7作目。
    中学3年生になったぼくらが、サマースクールを利用してぼくらだけの修学旅行をしようと計画する。
    ところが前作で恨みをかった殺し屋4人組に誘拐され、上の組織と命を懸けて戦うことになってしまった。

  • 2013-36
    前回のやくざたちとの対決。
    ぼくらの修学旅行がとんでもない話になってくる。
    関係ないのに巻き込まれた佐山くんは可哀想な気がするけど。

  • ぼくらのシリーズ第7巻。
    こいつらはまたやらかしてくれたよ。

    中学三年生になって受験勉強しなきゃいけないのに
    こいつらはまた面白い事を考えてるさ・
    俺が中学三年生の時は野球やってたから
    こんなに無邪気に遊んでるのが羨ましいね笑っ)

  • 前回の続き
    コケにされた殺し屋一味が再び登場

    どこか憎めない殺し屋たちがよかった。涙が出てしまいそうになった。でももうちょっとストーリーに膨らみが欲しかったな。
    ボス、カマキリの最期は男らしかった

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • ええ話だ。

    ボスとカマキリが命をかけて「ぼくら」を守るだなんて

    良い話だ。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 2005年3月8日

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