ぼくらのマル秘学園祭 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602249

感想・レビュー・書評

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  • 菊池や相原は、中学3年生になる。
    その2学期の出来事
    出し物は、赤ずきんと7人の小人たち
    この準備中に事件が起きる。
    登校拒否をしていた生徒を病院から奪還する作戦の決行
    絵画にまつわるイタリアのマフィアとの戦い

    正攻法からではなく、頭と体をいかんなく用いて、いつものメンバーが活躍する本作

    読んでいて子気味のいいてんぽであっという間に読み終わる1冊

    仲間の大切さが随所に出ている本作。

  • 律子と登校拒否の由美子、青葉の祖母登場。

  • 2014.2.13処分

    ぼくらシリーズ8作目。
    なんとか読了したけれど、ジュブナイルとはいえ内容が酷過ぎる。
    作品を経る毎に酷くなっている気がして、もう続きを読む気が無くなってしまった。

  • 2013-37
    すっきりしない結末だった。
    全部嘘だったなんて。。。

  • ついに来ました。
    ぼくらのシリーズ第八巻
    三年生の二学期こいつらは学園際をやりました。まあまたすごいことをやらかしてくれるだけども、
    なななんとイタリアから日本語ペラペラの少年が登場するのです。
    さて、どうやって切り抜けるのか?

  • 言わずもがな、7日間戦争のシリーズ。
    全体的に、わくわくする感じが好きなのだが、これに関しては、そもそもの設定が実は嘘だったという顛末がちょっと陳腐に感じてしまった。
    残念。

  • 最初の頃に比べると随分話が雑になりすぎてる。だいたい大人をバカにしすぎじゃないだろうか、そう簡単に騙せるものじゃないし

    しかも悪役があたま良くなさすぎる!あんな簡単に騙されてしまうのか?

    もうちょっと子供たちに大人の賢さみたいなのを感じながら成長して欲しい。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • ふっつーに面白かったvvvv笑

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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