ぼくらのマル秘学園祭 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 221
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602249

感想・レビュー・書評

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  • 律子と登校拒否の由美子、青葉の祖母登場。

  • 2014.2.13処分

    ぼくらシリーズ8作目。
    なんとか読了したけれど、ジュブナイルとはいえ内容が酷過ぎる。
    作品を経る毎に酷くなっている気がして、もう続きを読む気が無くなってしまった。

  • 2013-37
    すっきりしない結末だった。
    全部嘘だったなんて。。。

  • ついに来ました。
    ぼくらのシリーズ第八巻
    三年生の二学期こいつらは学園際をやりました。まあまたすごいことをやらかしてくれるだけども、
    なななんとイタリアから日本語ペラペラの少年が登場するのです。
    さて、どうやって切り抜けるのか?

  • 言わずもがな、7日間戦争のシリーズ。
    全体的に、わくわくする感じが好きなのだが、これに関しては、そもそもの設定が実は嘘だったという顛末がちょっと陳腐に感じてしまった。
    残念。

  • 最初の頃に比べると随分話が雑になりすぎてる。だいたい大人をバカにしすぎじゃないだろうか、そう簡単に騙せるものじゃないし

    しかも悪役があたま良くなさすぎる!あんな簡単に騙されてしまうのか?

    もうちょっと子供たちに大人の賢さみたいなのを感じながら成長して欲しい。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • ふっつーに面白かったvvvv笑

  • 2005年3月16日

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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