ニワトリはいつもハダシ (角川文庫)

  • 角川書店 (1988年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041627051

みんなの感想まとめ

独特のユーモアと日常の中の小さな発見が詰まった作品は、読者に強い印象を残します。高校や中学時代に触れたこの作品は、特に「てりやきバーガー」のエピソードが記憶に鮮明で、当時の食文化を思い起こさせる要素が...

感想・レビュー・書評

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  • 再読、ストーリーは有って無いようなもの

  • 中学生のときに読んだ。

    おもしろい。

    新品ほしい。

  • 原稿が真っ白なのに逃亡しようとする小説家。
    それをホテルに缶詰めにしたら、変な人達が
    次々と現れるわ、殺人事件は起こるわ…。

    どたばたギャグもの? という感じです。
    多分書いている作者の編集者と思わしき人はでてくるわ
    主人公の小説家はどうにか楽をしようと頑張るわ
    自称探偵は出てくるわ…。
    よりもインパクトが高いのは
    鶏連れた殺し屋ですけど。

    話よりも、出てくる人達が個性的と言うか
    こんな人達あり得ない! というものばかり。
    話の内容としては、キャラ重視なら
    こんな落ちではないか、というもの。
    まぁ楽してお金は手に入らない、の
    典型的パターンでした。

  • 数冊読んだ中では一番イマイチだった。本編よりも、あとがきや解説のほうが面白かった。

  • 高校の図書室で。
    ばかばかしい彼の作品が好きでいろいろ読んだな。

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