欲望産業 下 小説・巨大消費者金融 (角川文庫)

著者 : 高杉良
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年5月25日発売)
3.19
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  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643273

欲望産業 下 小説・巨大消費者金融 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 後半174Pで投げた

  • 消費者金融の話だけでなく、売上を追っているほかの業界の企業にも・・・。

  • 消費者金融のイメージは昔も今も私の中では、変わっていない。この本を読んでも、変わらなかった。良くもならなかったし、悪くもならなかった。ただ、やっぱりな、と改めて確認をした感じ。
    「だいたい、高利だとわかっていて借りているんだから、それは借り手側の責任じゃないの?貸し手側に責任があるの?」と、以前から疑問だった。政府の対策に対しても、なんだかな、と思っていた。確かに、回収方法に問題がないわけじゃないけど。ま、現在の消費者金融を見れば、小説のその後がわかる。

  • かつて法律事務所で働いていた私としては、とても興味深い内容だった。
    消費者金融の実情。
    この物語はフィクションではあるが、現に会社更生に至った企業があるところをみると、この内容はあながち嘘ではないのではと感じた。
    大宮さんの熱さ、石野さんの颯爽さ、男の駆け引きとロマンを感じました。

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