アルスラーン戦記〈8〉仮面兵団 (角川文庫)

著者 : 田中芳樹
制作 : 天野 喜孝 
  • 角川書店 (1991年11月発売)
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041665084

アルスラーン戦記〈8〉仮面兵団 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。次の『旌旗流転』までは持ってたはずなのに、手許にあるのはここまで。チュルクやミスルの動きが活発化するほか、先王アンドラゴラスの遺体を盗み何やら邪悪な企みを抱く魔道士集団の跋扈など、新たな物語の胎動を感じさせる第2部の幕開けだが、読んでいて強く思うのは、この物語で一番楽しみなのは、アルスラーンの成長でもダリューンの武功でもナルサスの智略でもなく、ギーヴの奔放さなのだということ。もしもギーヴがいなければ、勇壮ではあるが随分と味気ないストーリーになっていたに違いない。

  • 今巻から第2部。第1部の3年後から物語が始まる。主従の掛け合いが相変わらず楽しい。

  •  アルスラーン即位から3年を経て、18歳になった時から第二部が始まる。もはや少年ではないアルスラーンの大人びた立ち居振る舞いを微笑ましく思えてくる。

     「解放王」とされるアルスラーンに対する周辺諸国の反感、そして魔道軍団の暗躍が新たな戦雲を呼び込んでいるようだ。しかし、まだ序盤戦。

     アルスラーンに一敗地にまみれた者たちも絡んできそうで、なかなか楽しみ。

  • 殿下・・・(もう陛下か?)なかなかでてこない・・・

  • 【53】

  • 14巻を機に、久しぶりに再読。
    やっぱりおもしろい。1部も結構忘れている・・・。

  • やった。銀仮面が戻ってきた。がんばれ。
    3年前に王座も、王者の器も、王座の正当性さえも完全に打ち砕かれたのにまさか復活するとは。全部勘違いでした、という恥ずかしさを克服したんでしょう。なんというメンタルの強さ。これは頑張ってほしい。咬ませ犬で終わらない道はあるのか。。そこが難しい。
    いつのまにか銀仮面が好きで好きで一番応援している不思議。

  • 平和。平和でいい。
    アルスラーンの悪知恵が成長してる!

  • アルスラーン戦記・・・2部開始。

  • 前巻から3年後。即位して「解放王」となったアルスラーン。今回は周辺の国々がだんだんと登場してくる。ヒルメスも再び登場。どんな展開になるか。

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