詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.66
  • (87)
  • (76)
  • (191)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 918
感想 : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673560

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を」

    初めて読んだのは10年近くも前の詩集だけど、今でも時々開いてみる。
    とても大切な詩集。

  • 後半、好きな詩がたくさんありました。
    恋愛系のものはあんまりだけど、清々しくなる詩がいくつかあってよかった。

  • 詩集。
    「希望」、「行く道」、「すみわたる夜空のような」がよかった。


      すみわたる夜空のような
     
      何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより
      すみわたる夜空のような孤独を


    これは銀色さんの詩の中でもかなり好きな方かもしれない。
     

  • センチメンタルな詩集

  • 「行く道」がよかった。好きなものが結構変わっちゃうタイプなので。

  • エッセイ?詩集?を初めて読んだ。
    不思議な世界!
    言葉の力は偉大だと思った。

  • 2005年刊行。
    3冊目の銀色夏生詩集。
    4編目の「抜け殻」でいきなり頭がぶん殴られるような荒々しさを体感して、そのあとはさまざまな人称で書かれる言葉に揺さぶられっぱなし。
    短い詩集だけれどもとても濃密。名作。

  • 涼しくなろうと思って、涼しげなタイトルの詩集を読みました。
    「今は誰を好きですか」「あの味」「すみわたる夜空のような」が好きです。
    写真がある方が好きだな、とも思いますが、文字だけが目に入ってくるのも良いものですね。

  • 表紙とタイトルに惹かれて図書館で借りて読みました。
    どの言葉も素敵なのがいいですね。
    最後のすみわたる夜空のようなの詩が好きです。

  • 綺麗な満月の夜に読みたくなり手に取りました。どの詩も心に響いてきて切なくなりました。

全80件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2022年 『庭は私の秘密基地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
よしもと ばなな
谷川 俊太郎
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×