消える上海レディ (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041682029

感想・レビュー・書評

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  • まさかこれで終わらないだろうと思ってたのに終わってしまった。
    これはちょっとなー。

  • やっぱり、面白い!スピード感があって、早く結末が知りたくてすぐに読み終りました。

  • 読んでいる最中に軽い混乱。
    こんなことが現実に我が身に降りかかってきたら嫌だなと思いながら読み進めました。
    でも作中に出てきた音楽、思わず検索してどんな曲か聞いてみました。
    けっこう好みなものが多くてよかったです。
    戦前の大陸の雰囲気、とくに上海って不思議で興味深いです。
    それらが舞台になった本作はとても面白かったです。

  • 偶然が重なって起きた悲劇。無駄なく伏線が張られていたので綺麗にまとまっていた気がします。

  • 「上海レディ」と呼ばれる女性に命を狙われる島丘弓芙子。「上海レディ」とそっくりな外見の弓芙子。取材の為に乗った客船で見かけた「上海レディ」。稲村との再会。稲村の母親の態度。自分の客室で無い物かに襲われる弓芙子。同時刻に同じ女性に襲われる稲村の母親。弓芙子に疑いの目を向ける刑事達。戦争中に「上海レディ」と呼ばれた女スパイの謎。上海で見つかった「上海レディ」の秘密。

     2009年10月23日購入

     2010年12月28日読了

  • 吉敷シリーズではなかった・・・上海に行く船の中で自分そっくりの女に付け狙われ襲われるが、誰もそんな女は見ていないという。消える水晶特急にも出てきた記者弓芙子が主人公。

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