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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041682029
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と偶然が重なり合う中で展開される物語は、読者に深い感動を与えつつも、終わり方には驚きと少しの物足りなさを残します。戦前の上海を舞台にしたこの作品は、当時の雰囲気を巧みに描写しており、読ん...
感想・レビュー・書評
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最後に見事な伏線回収があります。
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まさかこれで終わらないだろうと思ってたのに終わってしまった。
これはちょっとなー。 -
読んでいる最中に軽い混乱。
こんなことが現実に我が身に降りかかってきたら嫌だなと思いながら読み進めました。
でも作中に出てきた音楽、思わず検索してどんな曲か聞いてみました。
けっこう好みなものが多くてよかったです。
戦前の大陸の雰囲気、とくに上海って不思議で興味深いです。
それらが舞台になった本作はとても面白かったです。 -
偶然が重なって起きた悲劇。無駄なく伏線が張られていたので綺麗にまとまっていた気がします。
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吉敷シリーズではなかった・・・上海に行く船の中で自分そっくりの女に付け狙われ襲われるが、誰もそんな女は見ていないという。消える水晶特急にも出てきた記者弓芙子が主人公。
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