水の中のふたつの月 (角川文庫)

著者 : 乃南アサ
  • 角川書店 (1996年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041914021

水の中のふたつの月 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時に仲良しだった少女三人組が久しぶりに東京で出会う。
    この三人には、誰にも言えない秘密の約束があった。
    少し昔っぽいホラーサスペンス。

  • 名前だけは図書館や本屋でよく見ていたけど、初めて読んだ乃南アサのミステリー。
    少女時代に秘密を共有した3人が大人になって出会い、その秘密の記憶に迫っていくという話。
    おそらくふたつの月というのは少女時代に出会った少年と恵の彼氏のことだと思いますが、なぜ月なのかはよく分からなかった。

    恵が虚言症のように色んな嘘をつくシーンは本気なのかわざとなのか分からなくて背筋が寒くなります。最後のシーンも怖かったー!

    読みやすかったので、他の作品も読んでみようと思います。

  • 不思議な題名だな、と思っていたら、最後の描写でその謎が分かりぞっとしました。

  • 図書館で、何度か乃南アサの作品は借りていましたが、読んだのはこの本が初めてだとおもいます。
    私が悪いのか、理解不能な内容でした。
    結局なんなんだろ…

  • 久しぶりの乃南アサ。
    女性特有の結束…静かな怖さがある気がする。
    主人公女性3人の小学時代と現在(大人)が交互に書かれていて、若干読みづらいところもある。クライマックスはかなり気が逸る。

  • 怖っ

  • とにかく恵美がウザい。
    まず恵美を始末しようぜ。

  • あれ?って感じです。
    面白いとひきこまえちゃうんだけど
    読むのに時間がかかっちゃいました(^_^;)

    女って怖いね~
    それと、何がいいたかったんだろう・・・??

  • 女の友情は怖い

  • やっぱりこの作家さんの本を読むと女って怖いって思う。女の友情は時にはどんなものより強く最低。

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