彼のバターナイフ (角川文庫)

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  • 角川書店 (2003年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043444243

作品紹介・あらすじ

「私の名はシシィ。はっきり言ってセックスのことしか考えていないナスティ・ガール」。からだをくねらせ、夜の街を歩いていたが・・・・・・。頭はやらしいことではちきれそう! エッチで笑えるコミック!

みんなの感想まとめ

セックスをテーマにしたユーモラスなストーリーが展開され、主人公シシィの奔放な性格が魅力的に描かれています。彼女とジジの関係性は、まるでバターとバターナイフのように絶妙で、触れ合うことで心地よい感覚が広...

感想・レビュー・書評

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  • p.2003/8/10

  • シシィさんみたいなの好き

  • 【彼のバターナイフ/あなたのが一番いいわ/ある日の僕と彼女】

    シシィとジジは一緒だと思う(笑)

  • いつもの内田春菊。
    このパターンに少し食傷気味なのと、鼻につく言い回しが多めでちょっと読みにくかった。

  • エロい云々というよりは、なんかもうシュールに見えてきた。

  • あたしがバターで、彼はバターナイフ。
    触れるだけで蕩けるの。

    って感じだったかと。ダンボールの奥底にあるので読み返すこともままならず。多分いつもの春菊節。

  • 女の言い分欠かせたら右に出る人はいないかもね。オンナノコは読んじゃダメですよ(笑)

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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