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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784043448081
作品紹介・あらすじ
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」相田みつをの真髄であるこの言葉は、不安定な日々のまっただ中にいる私たちの心にそっと寄り添い、温めてくれます。ベスト&ロングセラー、待望の文庫化。
みんなの感想まとめ
人間のありのままを受け入れ、心に寄り添う詩が特徴です。相田みつをの言葉は、日常の中で自分を見つめ直すきっかけを与えてくれます。初めて触れた読者は、その人間味と安心感に惹かれ、まるで腹を割って対話してい...
感想・レビュー・書評
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あいだみつをさんの詩に初めてきちんと触れたが、思っていたよりも人間くさいというか、安心感が湧いてきた。
決して仏のような懐で読者を包み込むのではなく、面と向かって腹を割って対話してくれるイメージをもてた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分とは何かを見つめなおすための本です。
今では気軽に本を見直すためにトイレに置いて、ふとしたときに読んでます。
毎回読むたびに今の自分でいいのかを考え直します。 -
この本に書かれたの一つ一つのメッセージから勇気をもらいました。
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「いいですか
いくらのろくても
かまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で自分の道を
歩いくことですよ
みつを」
が好き。
子どもたちに伝えたい。
著者プロフィール
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