雨の日には雨の中を 風の日には風の中を (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 53
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043448081

作品紹介・あらすじ

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」これは、数々の言葉を遺した相田みつをが、その生涯でもっとも大切にした言葉です。カンカン照りの日でも、大嵐の日でも、あるがままに歩み続けていけばいい-。太い幹のように彼の強い信念を支えたこの言葉は、未曾有の大不況下に生きるわたしたちの心をそっとあたため、光を放つ道しるべとなってくれることでしょう。大ベストセラー作品集、待望の文庫化。

感想・レビュー・書評

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  • あいだみつをさんの詩に初めてきちんと触れたが、思っていたよりも人間くさいというか、安心感が湧いてきた。

    決して仏のような懐で読者を包み込むのではなく、面と向かって腹を割って対話してくれるイメージをもてた。

  • 資料ID:92111934
    請求記号:
    配置場所:文庫本コーナー

  • 自分とは何かを見つめなおすための本です。
    今では気軽に本を見直すためにトイレに置いて、ふとしたときに読んでます。
    毎回読むたびに今の自分でいいのかを考え直します。

  • この本に書かれたの一つ一つのメッセージから勇気をもらいました。

  • 「いいですか
     いくらのろくても
     かまいませんよ
     たいせつなことはね
     いつでも前をむいて
     自分の足で自分の道を
     歩いくことですよ
            みつを」
    が好き。
    子どもたちに伝えたい。

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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