雨の日には雨の中を 風の日には風の中を (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784043448081

作品紹介・あらすじ

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」相田みつをの真髄であるこの言葉は、不安定な日々のまっただ中にいる私たちの心にそっと寄り添い、温めてくれます。ベスト&ロングセラー、待望の文庫化。

みんなの感想まとめ

人間のありのままを受け入れ、心に寄り添う詩が特徴です。相田みつをの言葉は、日常の中で自分を見つめ直すきっかけを与えてくれます。初めて触れた読者は、その人間味と安心感に惹かれ、まるで腹を割って対話してい...

感想・レビュー・書評

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  • あいだみつをさんの詩に初めてきちんと触れたが、思っていたよりも人間くさいというか、安心感が湧いてきた。

    決して仏のような懐で読者を包み込むのではなく、面と向かって腹を割って対話してくれるイメージをもてた。

  • 自分とは何かを見つめなおすための本です。
    今では気軽に本を見直すためにトイレに置いて、ふとしたときに読んでます。
    毎回読むたびに今の自分でいいのかを考え直します。

  • この本に書かれたの一つ一つのメッセージから勇気をもらいました。

  • 「いいですか
     いくらのろくても
     かまいませんよ
     たいせつなことはね
     いつでも前をむいて
     自分の足で自分の道を
     歩いくことですよ
            みつを」
    が好き。
    子どもたちに伝えたい。

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著者プロフィール

書家、詩人


「2016年 『ただいるだけで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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