第二楽章―ヒロシマの風 角川文庫

著者 : 男鹿和雄
制作 : 吉永 小百合 
  • 角川書店 (2000年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043532018

第二楽章―ヒロシマの風 角川文庫の感想・レビュー・書評

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  • 広島原爆投下から68年目に読んだ。吉永小百合さんのライフワークである原爆詩の朗読詩をCD化。再編集して書籍化。原爆の恐ろしさ、平和への思いが伝わってきた。核兵器がない世界が訪れますように。そして、多くの人に読んで欲しい一冊。

  • 大学の翻訳の授業で教授から紹介があった本。
    吉永小百合さんが朗読されたりしている、原爆詩集。

    ヘビーすぎて悲しすぎて言葉も出ない、打ちのめされる感じ。
    男鹿さんの美しく物悲しい絵がまたとてもマッチしてます。

  • 広島の原爆の悲惨さを詩という形でつづられているが、本当に関係した人間以外は、どんどん風化していって他人事になるのかもしれない。
    それはきっと震災も同じように消えていくことになる。

  • ここに出ている数々の詩を読むだけで胸が痛くなる。
    日本だけが体験した核兵器の恐ろしさを世界に伝える義務はあり、これはもっともっと世界の人が読むべきだ。
    本当に平和な時代にうまれたことに感謝する。

  • すごく考えさせられます。
    涙無しには見られません。
    戦後60年を越え、命の尊さについて改めて思うところがありました。いかに自分達が幸せか、そしてこれからどのような世界を築いていくのか、今一度考えてみたいです。

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