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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784043532018
作品紹介・あらすじ
「水ヲ下サイ」原民喜、「ヒロシマの空」「皮膚のない裸群」山本康夫、「原爆」山代鈴子など。女優吉永小百合がライフワークとして朗読に取り組む原爆詩を、オールカラーで文庫化した原爆詩篇。
感想・レビュー・書評
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まだ戦争というものをよく知らなかった小学校3年生ぐらいの頃に読んで大きな衝撃を受けた本。
それから20年ほど経った今も「戦争とはなにか」と折に触れて考え続けている、そのきっかけとなったのがこの本だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
広島原爆投下から68年目に読んだ。吉永小百合さんのライフワークである原爆詩の朗読詩をCD化。再編集して書籍化。原爆の恐ろしさ、平和への思いが伝わってきた。核兵器がない世界が訪れますように。そして、多くの人に読んで欲しい一冊。
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大学の翻訳の授業で教授から紹介があった本。
吉永小百合さんが朗読されたりしている、原爆詩集。
ヘビーすぎて悲しすぎて言葉も出ない、打ちのめされる感じ。
男鹿さんの美しく物悲しい絵がまたとてもマッチしてます。 -
広島の原爆の悲惨さを詩という形でつづられているが、本当に関係した人間以外は、どんどん風化していって他人事になるのかもしれない。
それはきっと震災も同じように消えていくことになる。 -
ここに出ている数々の詩を読むだけで胸が痛くなる。
日本だけが体験した核兵器の恐ろしさを世界に伝える義務はあり、これはもっともっと世界の人が読むべきだ。
本当に平和な時代にうまれたことに感謝する。 -
すごく考えさせられます。
涙無しには見られません。
戦後60年を越え、命の尊さについて改めて思うところがありました。いかに自分達が幸せか、そしてこれからどのような世界を築いていくのか、今一度考えてみたいです。
著者プロフィール
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