強くなければ自民党に仲間入りできず、自民党を牛耳ろうと思えば、力をつけなければならない。そのために党内で切磋琢磨する。自民党は戦いに勝って、勝ち続けるための強者たちの集まりである。

2022年11月24日

読書状況 読み終わった [2022年11月24日]
カテゴリ 政治

ペレストロイカとは大衆による生きた創造が大黒柱となる。それは民主主義、社会主知的自主管理の全方位的な発展であり、イニシアティブと自主活動の奨励であり、規律と秩序の強化であり、社会のあらゆる生活分野での情報公開、批評や自己批判の拡大。これは個人の価値と尊厳に対して高い敬意を払うものである。

ロシアはペレストロイカが外国で、とりわけ西側諸国でどのように受け止められているか、常に関心を持っていた。好奇心からではなく政治家として義務から。

新しい政治思考の基本原則は単純である。核戦争は政治、経済、イデオロギー、その他のいかなる目的を達成する手段になりえないということだ。

2022年11月24日

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カテゴリ ロシア

インテリジェンス、セキュリティ、ロジスティック、リスクコミュニケーションが連携して相互作用しながら危機管理を実戦しないといけないというが大変そうです。

2022年11月22日

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カテゴリ 危機管理

大学時代にカフカとユダヤの研究をしていたのを思い出しました。チェコにも行きました。懐かしいです。

2022年11月22日

読書状況 読み終わった [2022年11月22日]
カテゴリ ドイツ文学

下位の人間に常に敬意を払った。大きな仕事を構成する各部分の仕事は重要性において同じだという考えからだ。それぞれの人間が最善の努力を行っているという前提で、だ。
どの内閣でも官邸の金庫番、つまり鑑定機密費を管理するのは総理大臣でなく官房長官。田中派が中曽根内閣を支持する代わりに官房長官のポストをとることは田中派閥が機密費を掌握することを意味した。
電電公社の外国からの機器購入のエピソードが面白い。
太平洋戦争での大きな敗北から戦後日本の根底に続いてきたのは、人命の危機に対する超の字がつく安全主義だ。

湾岸戦争で兵士にウォークマンを送るときにソニーの森田会長に直訴するエピソードも面白い。

2022年11月22日

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カテゴリ 国際関係

100万円が必要な人には300万円を貸してやれ。困っている人がそれによって助かり、その人が味方になってくれれば自分にも利益がある。外交には一方的な勝利がなく、何かを得ようとするときには必ず何かしらの譲歩が必要になる。

2022年11月16日

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カテゴリ 田中角栄

首相に就任した今が政治権力の絶頂期だ。最も支持が強い時に、最も難しい問題をやる。俺にはやらなければならないことがある。

2022年11月16日

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カテゴリ 田中角栄

政調会長の時から小学校教員の給与引き上げを自分の生涯テーマのようにしていた。あとは日本列島改造計画と都市政策大綱、自分で描いてきた均衡の撮れた国土づくりをしたかった。これがすなわち国民の幸せにつながると。

2022年11月15日

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カテゴリ 田中角栄

文章を書く時に何よりも求められるのはわかりやすさ。一文一文を短くするのが有効。一文を短くすれば、おのずと複雑な表現になrなあい。読む人にも頭に入りやすい文章になる。

文章を書く時に何を書くかを決めないとならない。これは当たり前のことだが途中で主題がずれてしまうことがたまにある。主題に向かって無数にる事実からゆう意味なわずかな事実を選びながら構成する。

2022年11月2日

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カテゴリ 日本語

国際秩序においては、ウクライナの抵抗を支えた米国の軍事、インテリジェンス、サイバー協力の価値が認識sあれ、経済制裁とロシア除外による西側のロシア制裁も一定の成果を上げ、その結果、中国の一方的な台湾統一のような大国による国際ルールを無視した行動のハードルうが阿賀r、既存のルールに基づく秩序がある程度維持されることになる。

2022年10月29日

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どんなことがあってもウイグル人迫害は許してはいけない。

2022年10月27日

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カテゴリ 国際関係

宇宙はシャドウ・ウォーの新しく危険な前線。ロシアや中国をはじめとするアメリカの敵は、アメリカの軍人と一般人が宇宙資産と技術に比類ないほど依存しているのにつけこんで、宇宙領域におけるアメリカの圧倒的な優位性を弱めるためにに、急速に宇宙における攻撃能力を海津し配備している。そしてシャドウ・ウォーの前線と同じ様に、脅威が高まっているというのに、アメリカは今だにどう対応すのが最善かを話し合っている。

2022年10月23日

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カテゴリ 国際関係

最近のロシアの様子がわかります。もっと勉強したいと思います。

2022年10月19日

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カテゴリ ロシア

反富裕層、反エリートの怨念がSNSを舞台に結晶化し、排外主義へと帰着する光景は今や世界中で見られる。

2022年10月15日

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カテゴリ エッセイ

良い戦争などない。当事者が自らの正義をもって戦争を正当化することでよい戦争、正義の戦争という真実が作り出されるにすぎない。だが、それを普遍の歴史的事実のように見せるのは、政治やメディアだけではない。市井の人々もまた大きな責任を負っている。そこで行われている殺戮や弾圧、国際法違反を悪魔化や神聖視の常套句をもって理解しようとなれば、それは良い戦争を作り出すことにつながる。戦争は痛ましく、受け入れがたい。だが怒りや憎しみ、あるいは暴慢な正義をもって、戦争に向き合うのではなく、冷静さと正確さをもって事実を知ろうとする営為へと変えるのでなければ、同じ悲劇は繰り返される。

2022年10月15日

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カテゴリ 国際関係

自分が相手と同じ場所にることを表すために、つまり自分は正しいと認めてもらうために、他人のコメントにいいねをしてしまう。それあ不安だから。

声高に歴史を語れるのは勝ち残ったものだけ。

情報について、他人はどういう発言をしているのかを調べてみる。

自信とは頑張る自分を信じること。

2022年10月15日

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カテゴリ 生き方・人生

想像は文学
記憶は歴史
理性は哲学

インプットした知識を適切に活用するには要約と敷衍を同時に行う必要がある。

2022年10月15日

読書状況 読み終わった [2022年10月15日]
カテゴリ 佐藤優

社会に出てからの人間関係はどうしても利害が絡んでくる。重要なのは学生時代に築いた無垢な関係。
上司が最も嫌いなのは仕事ができて忠誠心がかけっらもない部下。上司がまともな人間なら、ある程度の忠誠心をわかる形で示すことが安全保障になる。

2022年9月17日

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カテゴリ 佐藤優

人類は本能的に生存のために戦いを選ぶ生き物。その残酷さを語り継いで戦争抑止力にしようとしてきた。でも今回のウクライナでは、その抑止力などは実にあっさりと崩れてしまうことが実証された。戦争体験は同じレベルでずっとつながっていくことはない。常にある世代で着れ、ある世代で作られるという繰り返し。だからそれにコリルことなく、歴史の記憶や知恵を継承していく理性的な営みを繰り返すしかない。

2022年9月6日

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カテゴリ 池上彰

高校での勉強は、学問の成果、すなわち答えを理解して記憶することが中心。学者たちの意見が一致している定説が学ばれる。
大学での勉強は答えを導きだすまでの問が取り上げられ、問を学ぶ。学者たちの意見が異なる問題が取り上げられ、最先端の論争を知ることができる。

2022年9月3日

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カテゴリ 読書・書誌学

ドイツ人も共産主義者はブーヘンバルト強制収容所に送られていた。重たいマンガでした。

2022年9月2日

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カテゴリ ドイツ

人間的なもの全てから偶然の要素を排除することは不可能であり、我々の運命は不確実であり、思いがけない物を想定する必要がある。これが私が人生の経験かrあ学んだ主要な教え。
私は万年学生なのです。つまり学び続け、再考の作業現場でやり直し続けてきました。当然のことですが、歴史の激変によって刺激を受け、私は絶えず考え直すようになりました。

2022年8月31日

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オバマ大統領が発足の当初にスウェーデンからノーベル平和賞を受賞したことで手足を縛られていて、強硬な軍事対応には出にくかったことが中国には幸いした。

2022年8月31日

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カテゴリ 中国・台湾

1941年ドイツとウクライナの民族主義者組織のメンバーが多数いた。1941年6月末から7月初めにドイツ国防軍が東方に進軍した際に、ソビエトの症候たちは大量逮捕を行ったし、リヴィウでは何全員という囚人が虐殺された。ドイツとウクライナの民族主義者たちによるプロパガンダは、どちらもその虐殺の責任をユダヤ・ボリシェビキに負わせ、復讐をよびかけた。ユダヤ人たちは殺害された囚人の遺体を集めさせられた。

2022年8月30日

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カテゴリ 国際関係
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