ウォーターボーイズ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.45
  • (48)
  • (70)
  • (158)
  • (18)
  • (6)
本棚登録 : 698
感想 : 169
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043606016

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ドラマを見てから、原作へ。
    単刀直入に、最後の櫓(やぐら)のシーンにジーンときました。

  • 静岡県相良町などを舞台とした作品です。

  • 出版時に読了。とても元気になります。読後感が爽快!読んでる途中で「プッ!」と、こんなに吹きだした小説もないほど面白い。大まじめに取り組む男子シンクロ。いいなぁ~若いって‥。

  • この本は、シンクロをおとこがやるという、びっくりするような作品で、普通女の子がやることを男がやり、ファンもできてしまうという、あっと驚くようなことがのっている本です。この本を読んで自分も憧れを抱き、やってみたいなとか考えさせられてしまうくらい、おもしろかったです。
    ぜひよんでください。

  • 廃部寸前の唯野男子高校水泳部。部員は、根性無しの3年・鈴木ただひとり。ところが、そんな水泳部の顧問に美人新任教師の佐久間先生が就任したことから、たちまち部員が28人に膨れ上がったが、佐久間先生の目的は男子のシンクロナイズドスイミング部を作ることだったのだ!結局、残ったのは鈴木と、いい加減な性格の元バスケ部の佐藤、ガリガリのダンス少年・太田、秀才だがカナヅチの金沢、なよっちい早乙女の5人で文化祭でシンクロをやる。

  • もう何度読んだか分からない程ですが
    矢口さんのイラストや
    映画のパラパラ漫画などが
    各所に盛り込まれていて
    小説ですが かなり読みやすい内容
    毎年、夏がくると読みたくなってしまいます。

    埼玉県川越高等学校の男子水泳部をモデルにした
    シンクロナイズドスイミングを通して
    高校最後の夏に青春を注ぐ
    男子5人の話

    シンクロに使用されている音楽も
    ポップで軽快な感じなので
    音楽をかけながら
    読んだりするのも一興です。

  • 映画みすぎて、どのシーンも読んでいると映像が浮かんできた。

  • 子どもの頃にみただいすきな映画
    脳内再生余裕だった

    早乙女やオカマバーのあたりはバイアス強くて微妙なところもあるけど、
    ウォーターボーイズに出てくる女のキャラみんなすきすぎる
    メガネを外したのが可愛く見せるためだったのは初知りだった

    夏になったらまた映画みよう

  • ドラマ化して知る人も多い作品
    夏・青春という言葉がピッタリの作品。高校生活思いっきり何かに打ち込む。シンクロを通して人と人との関わりが
    そして様々なことがあり心が息がつながっていく。

    (短大図書館)
    https://fuksi-kagk-u.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=839450

  • 実写版の映画を見て、買いました。とても忠実に描かれている作品で、登場人物が全員個性的で、初めて小説を読んだ僕にとっては、スラスラと読めます。文章も分かりやすく、表現が上手いです。

全169件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

矢口 史靖:第7回PFFスカラシップ作品「裸足のピクニック」(93)で、劇場映画監督デビューを果たす。男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦する「ウォーターボーイズ」(01)で注目を集め、日本アカデミー賞の優秀監督賞と脚本賞を受賞。続く「スウィングガールズ」(04)では、東北地方を舞台にスウィング・ジャズに熱中していく女子高生を描き、同最優秀脚本賞を受賞した。その後も、オリジナル脚本のコメディ作品「ハッピーフライト」(08)、「ロボジー」(12)などを監督し、ヒットさせている。

「2017年 『映画公式ガイド『サバイバルファミリー』の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

矢口史靖の作品

ウォーターボーイズ (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×