機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 結城恭介
制作 : 美樹本 晴彦 
  • 角川書店 (1989年10月発売)
3.69
  • (13)
  • (9)
  • (26)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :126
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044111014

作品紹介・あらすじ

宇宙世紀0079-ジオン公国対地球連邦軍の戦争は、ジオン軍の敗色が濃厚になりつつあった。宇宙植民島に住む少年-名前はアルフレッド・イズルハこと"アル"。いたずら好きで、かっこいい戦争に憧れる、いつの時代にも、どこの国にもいそうな、ごくありふれた少年である。その少年と、連邦軍の"できそこない"を追って来た一人のジオン軍兵士との出逢いが、彼のポケットの中の戦争を真実の戦争にかえてしまった-その時、少年の瞳に映ったものは…。大人気OVA小説版、ついに登場。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アニメ版はエンディングは別として、個人的にそこまで響いた作品ではなかったけど、小説版はアニメよりもリズムよく読めて、とってもよかった!最後は泣けたなぁ・・・!サイクロプス隊カッコよかった!

  • とにかく切ないです。
    自分がアルの立場だったら、、、

    ガンダムの作品は人を大事にした作品が多いが、その中でも、本作は主要の三人の関係が戦争の悲しさを教えてくれます。

  • アニメも名作だけど、こっちも◎

  • 躍動感
    ・オリジナルビデオの作品ながら、宇宙世紀の正当なる続編。
    ・その他の小説に比べて、もっとも躍動感あふれる若々しさに
    あふれる作品となっています。

    ・人とは、宇宙とは組織とはというような、マクロ的な議論が
    ない点が他の小説と異なりますが、戦争の中での個々の姿が
    ありありと描かれています。

    ・小説独自のハッピィエンドも、個人的に大好きです。
    感動的な物語です。

  • ラストのあの数ページのためだけに読んだ本。あとがきにあるとおり、小説ならこんなオチでもいいじゃない、と思いました。バーニィ…

  • 小説は小説でよかったと思う。なんてったってバーニィ!!
    ただ、作品としてみてみるとやっぱり感動が薄れるラストかな。

  • 運命に翻弄される様々な人間の姿を映し出したガンダムの本質に迫る作品。
    百年戦争の歴史の中で二番目に好きなエピソード。

全8件中 1 - 8件を表示

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)のその他の作品

結城恭介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)はこんな本です

ツイートする