リスク タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2010年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784044336295

作品紹介・あらすじ

高校3年生の2学期。学生生活最後の文化祭を目前に、学院全体が沸いていた。そんな中、託生とギイの絆の邪魔をしようとする何者かの存在に、秘かにこころを砕くギイだったが・・・?

みんなの感想まとめ

学生生活最後の文化祭を舞台に、登場人物たちの複雑な人間関係と成長が描かれています。ギイの恋愛に対する厳しい姿勢や、彼の金持ちぶりが際立つ一方で、物語は軽快な会話で進行し、読みやすさが魅力です。新たなキ...

感想・レビュー・書評

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  • 衛星…!!!!www リスクで久しぶりにイチャイチャしてる2人見れたなと思ったらwごとう先生はどこへ向かっているんだろ…

  • ようやく学祭がはじまった模様。 
    ちょこちょこちょっかいかけてくるアイツがまだまだ何かやらかすのかな?やらかすんだろうな。
    とりあえずは洋服ダンスは開けっぱにして最後通牒?w 
    それにしてもギィがいろんな意味でスケールでかすぎだわw

  • 2011.9.29 2回目読了

  • ハイテクが現代においつきすぎていてふいたwwwww 恋愛関係はかなりシビアなギイの態度は久々。元は泉に向けられていたことが多かったけれど(書かれている限りでは)、久々にみるとほんときびしいなぁ…

  • 夏の残像からイッキ読み。
    ギイの金持ちぶりが半端ないこと事知った一冊w
    登場人物増え過ぎて、相関図を巻末にでも入れてほしいくらい。
    相変わらず読みやすい=会話が多いスカスカな内容でした。
    気付けば何冊も出てるのに時間が進んでいない…
    でも好き。ゆっくりではあるけれど進路とか心境の変化があり続きが気になる。
    それに無駄な性描写がなくて。というか、ほぼ性描写はないけど。

  • ストーリーも流れる時間も何もかも全然悪くない。でも、サザエさんじゃないんだからもう少し時間軸を進めてほしいです。

  • タクミくん新刊
    まるまるギイタクはいいんだけど、話が進んでるのか進んでないのかw
    とりあえず、乃木沢さんが文化祭にきてくれましたっていうお話
    あとがきにもあったけど、『誰かが彼に恋してる』のオチ部分。ほんとは今回の内容は『誰かが~』に入る予定だったそうで
    一冊にまとめて欲しかったな~と思うけど、まぁ出せなかったならしょうがないか~

    それにしてもタクミくんはキャラ増えすぎて1冊につき1人は「お前だれ」ってなるw
    タクミくんと蓑巌くんが可愛かったです
    三州とか岩下とか八津とか好きな脇キャラ色々いるけど、やっぱ私タクミくん好きなんだな~と改めて思った

  • いつにも増して黒ギイが垣間見れてドキドキ。

  • 特に何があるってわけでもなく、普通なんですけど、シリーズファンの人なら大丈夫。だと思う。

  • 表紙の雰囲気がなんか…って思ったら、ブレザーの色が秋色でした。
    おおや氏イラストのタクミくんは、誰をとってみてもステキです。

    今回は、読みやすくて…。
    出てきた人の人間関係や、位置関係に悩まなくてよかったからだと思う。
    バイオリン盗難も文化祭も、表面だけは上手くいってるけど、このシリーズにかぎってそれだけって事ないでしょう。
    文化祭2日め、何か起こる?

    高校も卒業まであと数ヶ月。
    悩め若者!!

  • 何が面白いのか自分でもよくわからないまま15年くらい読み続けてるシリーズの最新刊。主人公達は変わらず仲良し。

  • 読み終わってしまいました…あっという間だった〜〜。毎度のことながら、読みながらにまにましちゃいますww託生かわいいよーv蓑巌くんとの会話とか、もちろんギイとの甘々っぷりも☆本当に愛されてるなぁってv改めて思ったことは、やっぱりギイってスゴイな、と(笑)あそこにあんなハイテク機器が!とか色々発覚したり(笑)ちゃんとヴァイオリン見つかってほんと良かったー。やっぱり犯人は…。このことに関してはまだ解決してないのでもやもやしてます。このことも含め、文化祭もまだ一日目なので、二日目に色々期待したいなぁw

  • 前の巻で、まったく話が進んでない!と思ったけど、今回は少し動いた。ようやく文化祭が始まったというだけだけど(笑)。トラブルもありラブもあり、あの人の再登場もあり、私としてはここ数年に出たこのシリーズでは一番満足度の高い1冊。

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著者プロフィール

静岡県に生まれる。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。

「2023年 『タクミくんシリーズ 30th Anniversary Fanbook Memorial Days』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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