リスク タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)

制作 : おおや 和美 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.80
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本棚登録 : 149
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044336295

作品紹介・あらすじ

文化祭準備に追われるギイのクラスへ陣中見舞いに訪れたタクミを出迎えたのは、柔らかなギイの笑顔だった。人目を忍んで抱き合い、ギイの体温に身を委ねるタクミ。しかし、そんな2人に水を差すかのような態度を取ったのは、ギイに想いを寄せる朝比奈礁瑚だった。ギイはタクミに何か危害が及ぶのではないかと不安になるが、文化祭当日タクミが宝物にしているバイオリンが盗まれて…!?そして大切なものを守るため、ギイはある決意をするが-?2人の絆が心を熱くする3年生2学期バージョン。

感想・レビュー・書評

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  • 衛星…!!!!www リスクで久しぶりにイチャイチャしてる2人見れたなと思ったらwごとう先生はどこへ向かっているんだろ…

  • ようやく学祭がはじまった模様。 
    ちょこちょこちょっかいかけてくるアイツがまだまだ何かやらかすのかな?やらかすんだろうな。
    とりあえずは洋服ダンスは開けっぱにして最後通牒?w 
    それにしてもギィがいろんな意味でスケールでかすぎだわw

  • 2011年11月

  • 2011.9.29 2回目読了

  •  新刊発売に向けて、再読。
     いまいちギイがなにしたのか朝比奈くん、どうなったのかどうするのか、気になるのですが、次は真×三の話だそうで。
     早く新刊が読みたいです。だいすきですっ

  • ハイテクが現代においつきすぎていてふいたwwwww 恋愛関係はかなりシビアなギイの態度は久々。元は泉に向けられていたことが多かったけれど(書かれている限りでは)、久々にみるとほんときびしいなぁ…

  • 夏の残像からイッキ読み。
    ギイの金持ちぶりが半端ないこと事知った一冊w
    登場人物増え過ぎて、相関図を巻末にでも入れてほしいくらい。
    相変わらず読みやすい=会話が多いスカスカな内容でした。
    気付けば何冊も出てるのに時間が進んでいない…
    でも好き。ゆっくりではあるけれど進路とか心境の変化があり続きが気になる。
    それに無駄な性描写がなくて。というか、ほぼ性描写はないけど。

  • ストーリーも流れる時間も何もかも全然悪くない。でも、サザエさんじゃないんだからもう少し時間軸を進めてほしいです。

  • タクミくん新刊
    まるまるギイタクはいいんだけど、話が進んでるのか進んでないのかw
    とりあえず、乃木沢さんが文化祭にきてくれましたっていうお話
    あとがきにもあったけど、『誰かが彼に恋してる』のオチ部分。ほんとは今回の内容は『誰かが~』に入る予定だったそうで
    一冊にまとめて欲しかったな~と思うけど、まぁ出せなかったならしょうがないか~

    それにしてもタクミくんはキャラ増えすぎて1冊につき1人は「お前だれ」ってなるw
    タクミくんと蓑巌くんが可愛かったです
    三州とか岩下とか八津とか好きな脇キャラ色々いるけど、やっぱ私タクミくん好きなんだな~と改めて思った

  • いつにも増して黒ギイが垣間見れてドキドキ。

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著者プロフィール

静岡県に生まれる。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。

「2017年 『闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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