黒鷲卿の陰謀 ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2004年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044451110

作品紹介・あらすじ

ファーレン軍に背後をつかれ、オスカーと離れ離れになってしまったセシル。オスカーを案じつつも、セシルはアルビオン軍に捕らわれた幼王ルネを救い出すため、占領された王都アンジェに潜入するが……。

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ佳境。ファーレンからナセルダランが撤退し、帰途についたアキテーヌ軍を後方からファーレン軍が襲い、首都アンジェはアルビオンに制圧された。オスカーは首を狙われ、セシルは捕らえられたルネとマルガリーテを助けるため自分との人質交換に乗り出す。しかしアルビオンの内部でも皇太子と王の確執が表面化。全ての陰謀を指揮していたのはアルマンだった!!

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