- 角川書店 (2010年11月30日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784044604349
作品紹介・あらすじ
黒巫女のテマリからヒエンにもたらされた大神宮で進行中の恐るべき陰謀。自らも因縁ある大神宮の計画を阻止するため、ヒエンは敵の総本山へと向かうが、道中には恐るべき使い手たちが立ち塞がる──!
みんなの感想まとめ
物語は、黒巫女テマリとの出会いをきっかけに、大神宮で進行中の陰謀に巻き込まれるヒエンの冒険を描いています。父母のなれそめや敵の目的が明らかになり、物語は新たな局面を迎えます。特に、神威たちとの激闘や、...
感想・レビュー・書評
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父と母のなれそめ、敵の目的など明らかになった。ラスボスも決定。
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謎の黒巫女テマリと出会って大きな事件に巻き込まれる!という展開。
四方の風の名を持つ神威達との激闘や、頭であるミロクの真意が描かれなかなかドラマチックな展開でした。ようやくお話が盛り上がってきた感じ。
ただ、戦闘シーンは割りとアッサリ気味でせっかくの四風の印象が薄いのが残念。
今回は展開上、母親のセラの出番がほとんど無かったことが残念でしたがストに大きな伏線が。
次の巻は彼女および妖精たちが物語の中心となりそうで楽しみです。 -
最大の敵ミロクとの激しい戦いを期待していたのだが肩透かしのエンディング。どさくさに紛れて盗まれた財宝に重要なものが含まれているかもしれず、いくつかの伏線を張りつつ次巻へ。
著者プロフィール
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