レンズと悪魔 (10) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2009年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784044707170

作品紹介・あらすじ

エルバはついに父の仇、シローを討った。だが、サクラは闇照の魔神と契約し、エルバたちの敵となってしまう。八眼争覇が思わぬ展開を迎えるなか、エルバたちは変わり果てたフィールディングと再会する――。

みんなの感想まとめ

物語は、登場人物たちの運命が交錯する中でのドラマティックな展開が魅力です。エルバの父の仇を討った後のサクラの変貌や、彼女が闇照の魔神と契約することで引き起こされる混乱は、読者に強い衝撃を与えます。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 2012ねん5月14日読了

    後半がキツかった。
    フィールディングは自分の業を理解した上で戦っていたからいいんだけど、テッキVSサクラはむごたらしかった。ヤミに毒されてしまっているのだとしても、あの仕打ちはテッキにとって非常に大打撃だと思う。彼女のアイデンティティとも言える万力で逆に打ち据えられるとは。
    復讐を是として遂げたが故に、サクラを止める権利は確かにないというエルバの苦悩も非常によくわかる。サクラとの戦いはエルバとルナの最大の試練かもしれない。

  • ドロドロ状態ですね。
     サクラが逆流の影響でぼろぼろになり、テッキとボルがあんなことになってしまった。

    残るは3人、鬼神さんたちも絡んで、この後はどうなるか。

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