放課後の魔術師 (7)スマイル・ウィズ・ユー (角川スニーカー文庫)

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著者 : 土屋つかさ
制作 : ふゆの 春秋 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044740078

作品紹介

安芸を帰還させるため、"完結した円環"の監視をかい潜り、理事長たちは行動を開始した。そして、ついに外へ踏み出した仄香もまた、イドと共に動き出す。一方、"島"に潜入した遙だったが、肝心の安芸は記憶喪失に。脱出までの制限時間は「10日」。記憶を取り戻すべく奮闘するなか、遙は安芸の人生を変えた"ヴェニスの悲劇"の真相を知ることになるのだった-。次第に明らかになる真実は、ふたりにどのような結末をもたらすのか。

放課後の魔術師 (7)スマイル・ウィズ・ユー (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 9784044740078 326p 2010・5・1 初版

  • 全七巻+ブックレット。
    いくら昼休みにちまちま読んでいたからって時間掛かり過ぎだろう、自分。
    いや、読み終わった今となっては何も言うまい。

    とにもかくにも良かったね、はるるん。
    みんな可愛いよ。

  • ずっと保留にしてた最終巻を読了。
    一巻を表紙ジャケ買いしたところから読み始めたシリーズもついに完結だ。
    土屋つかさとふゆの春秋にお疲れ様!

    登場人物のザッピングでストーリーを進める手法が、ひとりひとりの物語を完結させながら上手にラストを盛り上げてた。
    この手法は新しかったなー

  • 完結。このシリーズらしいハッピーエンド。

  • 放課後のメイガス最終巻。とりあえず、一つの恋物語の結末です。

  • シリーズ完結。オールスター・キャストによる大団円。意外にアグレッシブな仄香がかわいかった! もうちょっと読みたかったなー、というのは贅沢か。

  • とてもいいラブロマンスだった。一応の最終巻だけど、続きがほしくなるいい終わり方だった。魔術バトルは最後まで味付け程度だったけれど、それでもいいと思えた。

  • 面白かった!みんな大活躍で、いろんなところで男女の寄り添いがみれて、何より最後にやられました。ああ、もう、この子は!読み終わったあと笑顔になる最終巻でした!

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